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ブリッジで歯を削るのが嫌な方必見!接着剤だけでくっつける利点と欠点

ブリッジ最大の欠点!

歯を失った場合、失ったまま放置するのは別として
次の3つの中からどれかを選ぶことになります。

@入れ歯

Aブリッジ

Bインプラント


それぞれの治療には大きな違いがあり
自分の口の中の状態と照らしあわせて
いずれかを選択するわけですが、


失った歯が1本だった場合、多くの方は
安くて付け心地がよく、自分の歯とほぼ同じ
「ブリッジ」を選ばれるようです。



しかし、もし仮にブリッジだけでなくインプラントも
保険が適用され、約10万円くらいでできるとしたら
ブリッジよりインプラントを選ぶ方は増えるでしょう。
●インプラント治療のメリットが分からない方はコチラ>>


ブリッジの最大の欠点は、
健康な歯を大量に削ることにあります。



そのため、エナメル質が削られた土台の歯は
虫歯になりやすく、ブリッジが緩んだり
外れたりしてダメになる原因になります。

◇歯を削らない接着性ブリッジ

ところが、一般的なブリッジとは反対に
「歯を削らない」ブリッジというものも存在します。


強力な接着力をもつ接着剤を用いることで、
土台となる歯を全く削らないか、削ったとしても
ほんの少しだけですむ「接着性ブリッジ」というものです。



健康な歯を削らずにすむので、
土台歯への負担が少ないのが最大のメリット。


ブリッジをすると両隣の歯が削られ、
抜歯した歯を加えると、合計3本の歯が
虫歯や抜歯のリスクを背負います。


ところが、接着性ブリッジであれば、
土台となる歯のエナメル質をそのまま残せるので、
ブリッジがダメになっても土台歯は健全なままです。

◇接着性ブリッジの欠点について

ただし、接着性ブリッジは歯をまったく削らないため
「外れやすい」という欠点があります。


一般的なブリッジと比べると、
早い段階で外れることが多く、
ブリッジでカバーする範囲が広いほど、
問題が起きやすいのが特徴です。


そのため接着性ブリッジは、失った歯が1本
だけの場合のみ選択肢と考えるのが妥当です。



場合によっては多少歯を削って
接着性を高めることもあります。


いずれにしても、ブリッジ治療を受ける際は
担当の歯医者さんとよく話し合って
最適な設計をすることが大切です。

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