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自宅でできる差し歯の口臭予防|歯間ブラシで掃除すると臭いがキツイとき

歯みがきしてもニオイが全然消えない!

差し歯にしてから自分の口臭が
気になるという方は、多いそうです。


デンタルフロスやマウスウォッシュを使っても
他人には「臭い!」と思われている感じがして、
話をするのも億劫になるという話も・・・


とくに、歯間ブラシで差し歯を掃除をしたとき
ひどいニオイがして気になるケースが目立ちます。



そのため、「高いものにしようか?」
また、「外して作り直そうか?」と迷います。

◇差し歯が臭う原因は「汚れ」!

1日に何度も歯みがきしたり、
自分でできるケアをほどこしても
ほとんど、いや全く効果が無い。


そのもっとも大きな原因が、
差し歯にたまった「汚れ」です。



差し歯と歯茎の間にたまった歯垢や歯石は、
歯ブラシよりも細いすき間に入り込んでいるので
歯みがきしても「口臭」が改善されません。


さらに、歯間ブラシやデンタルフロスで
汚れをすべて除去するように頑張っても
やはり限界があります。


見た目はキレイでもキスのとき、
臭いがして相手に不快な感じを与えてしまいます。



そこで、差し歯の臭いと口臭予防に
便利なあるグッズをご紹介します。

◇自宅でできる差し歯の口臭予防アイテム

差し歯のせまいすき間もキレイに掃除できて、
臭いの原因を元からたつのにオススメなのが、
「ウォーターピック(水の楊枝)」です。


ウォーターピックは脈動ジェット水流で
差し歯と歯茎の間の汚れを除去する上に、
マッサージする効果もあるものです。


そもそも、ウォーターピックとは
1970年くらいにアメリカで開発された商品で、
今では日本でも各社メーカーが
それぞれ商品を発売しています。


オムロンのエレピック、ナショナルのドルツなどなど


差し歯には歯ブラシが届かないため
口臭だけでなく虫歯歯周病をも引き起こして
差し歯自体の耐久性が低下する原因ともなります。



しかし、ウォーターピックなら
差し歯の汚れをキレイに洗浄してくれます。


自宅て毎日使用することで、
差し歯を長持ちさせることも可能です。


ネットでも購入でき、自分のお好みに合わせて
水量や水圧をコントロールできます。


最初は痛くて血が出るそうですが、
みるみる歯茎の色が良くなって
口臭も自然になくなるようになります。



自己流で使用すると、効果が出ないことや
歯茎を傷つけるなどの危険がありますので、
使用する前に必ず指導を受けることが大切です。

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前歯を差し歯にしてから口臭が気になる|悪い歯医者で治したのが原因かも

差し歯を掃除しても臭いっ!

前歯を差し歯にしてから違和感があったり、
歯みがきした後でも口臭が気になるなら要注意!


差し歯の具合やその後の経過は、
歯医者さんの「腕」が物をいいます。


腕の良い歯医者さんにかかると
見た目もよく、手入れも楽で
自然な歯とあまり変わりありません。


しかし、腕の悪い歯医者だと、
歯と歯茎の境目に汚れがたまって
ていねいに歯みがきしても臭うことに。



とくに、治すのに時間たくさんかかった場合は
腕が未熟な先生にかかった可能性が高いです。

◇臭いの原因は歯医者さん!?

もともと歯医者の腕は、治療前はもちろん
治療後でもプロでない患者さんには分かりません。


そのため、痛みが出たり臭いがするなどの
具体的な症状がでてはじめて疑問を感じることに。


しかし、これだけはハッキリ言えます。


差し歯にしてから違和感を感じたり
臭いや口臭が気になる場合は、
明らかに歯医者サイドに問題があります。



たとえ臭いが残る場合でも、そのことを説明し、
どのようなケアをしたらいいのか、具体的に
指示をしてくれる先生なら問題はないのですが・・・

◇口臭が気になったらまずやること

まず、自分でできるケアとして差し歯を、
「フロス」や「歯間ブラシ」で掃除しましょう。


それでもほとんど効果がない場合は、
やはり歯科での再治療が必要です。


差し歯と歯茎のすき間を塞いだり、
掃除しやすいように形を調整することで
口臭もずいぶん緩和されます。



また、差し歯には保険のものと
保険外のものがあって、その材質や形状、
かみ合わせなどの要因も絡んでいますので、
いい歯医者を選ぶことが重要になります。

◇いい歯医者を選ぶために

「いい歯医者を選ぶってどういうこと??」


近所の歯医者にしかかかったことのない方には
歯医者を選ぶことに疑問を感じるかもしれません。


しかし、先ほど申しましたように
治療のあとで問題が発生した場合、
歯医者サイドに問題があるため
治療を続けても治らないことが多いです。


ムダな治療に時間とお金をかけることになります。


まずは、治療前にいろいろ詳しいことを聞いて、
疑問に感じていることをぶつけてみて下さい。



何の説明もなく治療に入ることは
のちのち不信感やトラブルにつながります。


また、説明を受けても納得がいかないのであれば、
治療をお願いしてはいけません。


「考えさせて下さい」と言って、
別の歯医者さんをさがすべきです。


できれば、治療を始める前に
「30分〜1時間」なり特別に時間をとって
説明をしてくれる歯科医院をさがすことです。

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差し歯の臭いは口臭の原因になるの?キスするとき相手の反応が気になる方

差し歯が分かるほど臭いなら・・・

「差し歯の臭いが気になる!」


差し歯にされた方には、自分でも臭いが
分かるケースがよくあるそうです。


それは、見た目を良くするため
前歯のほとんどを差し歯にしている人ほど、
「口臭」が強いことにもつながります。


他人の口臭には敏感でも
自分のは分からないと言われますが、
差し歯の臭いは自分で分かるのが特徴です。


とくにキスのときなどは、舌を出し入れしますので
だ液を通して、相手の口の中に直接臭いが伝わります。



さらに、口が乾燥してだ液が少なくなると
臭いを感知され口臭も伝わりやすくなります。

◇差し歯が臭くなる2つのパターン

差し歯の臭いで口臭が気になったり、
キスのとき遠慮してしまう原因の多くは、
だいたい下の2つのパターンに該当します。

@汚れが溜まるパターン

A差し歯が取れるパターン



そこで、それぞれのパターンについて
対応策も含めてご紹介します。

@汚れが溜まるパターン


差し歯に使われる素材は、自然な歯にくらべて
歯垢(プラーク)が付きやすい特徴があります。


また、歯と被せ物のつなぎ目や歯茎との間に
歯垢や歯石などの汚れがたまりやすく、
手入れを怠るとすぐに臭いがしてきます。



差し歯の場合、特別なケアをしないと
毎日少しずつ汚れが溜まって
臭いもレベルアップしてきます。


差し歯に汚れがたまらないようにするためには、
まず歯医者さんで正しいブラッシングを習うこと。


そして、今たまっている歯垢や歯石を
キレイに取ってもらうことです。



できれば、3ヶ月に1回。最低でも
半年に1回は歯科に通うようにしましょう。


プロによる定期的なチェックとメンテナンスは、
親密な会話やキスの時などのニオイ対策はもちろん
高いお金をかけて作った差し歯を長持ちするコツでもあります。

A差し歯が取れるパターン


差し歯が取れてしまうというケースがあります。


仕事の出張のときだったり、旅行先だったりすると
つい自分で付けてしまいがち。


しかし、それはやめておくべきです。


接着剤などで差し歯をくっつけてしまうと、
バイ菌が侵入したままフタをすることになり
そこから臭いが口中に広がることがあります。



また、差し歯が取れる原因として単に
セメントの接着力がなくなって
取れてしまう場合は良いのですが、


●「差し歯の中が虫歯になって、
  歯が柔らかくなって取れた」

●「歯の根っこにヒビが入って
  締めつける力がなくなって取れた」


これらの場合は、どちらも細菌が歯の根っこに
巣食っていますので、いくら歯みがきをしても
「効果ゼロ」!


そのため、一度でも差し歯が取れた人は、
ディープキスはやめておいたほうが無難です。
●寝起きにキスするとき口臭が気になる方はコチラ>>


そのうち差し歯の臭いのせいで、
好きな人との会話でも遠慮をしたり、
スキンシップもうまく取れない状況になります。


差し歯が取れた場合は、自分で処置をせず、
かかりつけの歯科に必ず相談することが大切です。

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これでバッチリ!差し歯の臭い対策|歯と歯茎の隙間を毎日清潔に保つコツ

差し歯の臭い対策で最も大切なこと!

差し歯にするとどうしても
歯と歯茎の境目に「すき間」ができます。


自然な歯であれば、すき間の汚れでも、
歯みがきで簡単に取れます。


しかし、差し歯だと歯間ブラシやフロスを使っても
汚れが取れず、毎日少しずつ汚れが溜まって
「臭い」から「口臭」トラブルに発展します。



ガムやタブレットを噛むと一時的に
臭いを抑えてくれますが、長続きしません。


やはり差し歯のニオイ対策で最も重要なのは、
毎日差し歯と歯茎のすき間に溜まる汚れを
キレイに除去することがポイントになります。



そこで、差し歯のすき間に溜まった汚れを
毎日キレイに除去する方法をご紹介します。

◇差し歯の汚れをキレイにする方法

@汚れ(歯垢)を染める!


歯みがきした後、差し歯に汚れが残っていても
肉眼では決して確認できません。


そこで歯科または薬局、オンラインショップで手に入る
歯の汚れを真っ赤に染める「歯垢染色液」というもので、
歯をみがく前に、見えない汚れを浮かび上がらせます。



最初はキレイに見えた歯が真っ赤に染まって
とても信じられないと思いますが、
それこそが「臭い」の正体です。

A赤色が残らないように磨く!


赤く染まった部分をキレイに磨いて、
赤色が残らないようにします。


差し歯は前歯であるため、比較的磨きやすいと思いますが、
せまいすき間や歯と歯茎の間は、歯ブラシでは窮屈ですね。


そんなときは「ワンタフトブラシ」を使うと効果的です!


先端が「山切り」にカットされていますので、
せまい隙間や磨きにくい所を簡単にキレイにできます。

Bフッ素ジェルで仕上げる!


汚れをキレイに落とした後は、「フッ素ジェル」を
差し歯や歯茎のすき間に行き渡らせるようにします。


フッ素には「抗菌作用」があり、
差し歯の虫歯予防とニオイ対策に有効です。



とくに、歯ブラシが届きにくい差し歯の根元部分や
歯茎との溝にフッ素ジェルを塗るのがオススメ!



ポイントは、フッ素を塗ったらすぐに吐き出さないで、
しばらくフッ素を口にためておくことです。


こうすることで、フッ素の定着がアップし
臭いの元である細菌の繁殖をおさえてくれます。


そのあと、すっかり吐き出して完了です。

◇歯医者には通うべき!?

あと差し歯にしたからと言って終わりではありません。


自宅での歯みがきでは絶対に取れない汚れ
(バイオフィルム)があります。


歯科で定期的に「メンテナンス」を受けること。
3ヶ月に1回または半年に1回は必ず、
専門家によるチェックを忘れないようにしましょう。


ちなみに、口臭トラブルは何科に行けばいいのか?
分からない方はコチラを参考にしてみてください。

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差し歯が臭いときの治療で失敗しないコツ|いい歯医者を選ぶ基準をご紹介

差し歯の臭いが気になりだしたら要注意!

歯みがきした後、歯間ブラシやフロスを使っても
差し歯の歯茎の部分を指でこすると臭い!


もしこういう状況が続くようであれば、
口臭も気になって、会話のとき不安になります。


また、臭いだけでなく差し歯から
頻繁に出血がある場合は要注意!



「歯周病」のリスクがありますので、
早く治療をすることが大切です。
●歯茎からの出血を止める方法はコチラ>>

◇差し歯の治療について

差し歯の臭いを消すための治療は、
自分では難しいので、基本的には
「歯科」で行うことになります。


臭いの原因は人それぞれですので、治療内容も異なります。


しかし、治療内容よりも大事なことがあります。
それは治療を行う歯医者さんをどう選ぶかです。



もし仮に、悪い歯医者さんを選んだとしたら、
治るのに3ヶ月も4ヶ月もかかったり、
差し歯の取替といって高い治療費を請求されたり
最悪、臭いが悪化して抜歯するケースさえあります。



それに心理的なストレスも加わりますので、
治療内容よりどこの歯医者で治すが重要になります。

◇差し歯の治療で失敗しないために!

差し歯も含めて一般に歯の治療は、
1度行うと2度と元に戻らない性質があります。


削られたり、穴が開けられると
もう取り返しがつかないためです。


そのためにも、歯医者さん選びは
慎重にしなければなりません。


そこでいい歯医者さんを選ぶための
「3つ」の代表的な基準をご紹介します。

@治療の説明をしてくれる


どんな治療をするかを説明しないまま、
治療をはじめる歯医者さんは絶対にNG。


歯医者さんには歯科医師法の「照応の義務」があり、
患者さんに聞かれた場合は、病気の状態、治療方針を
告げなければならない義務があります。



治療内容の他にそれにかかる期間、費用などを
教えてくれるかどうかがポイントになります。

A臭いが1回でなくなる


差し歯の臭いの原因はさまざまですが、
ほとんどの臭いはすぐに止められます。


もし、どうしてもすぐに臭いが止められない場合は、
その理由を説明し、自宅でのケアをどうすればいいか
具体的な指示をしてくれる先生だったらOKです。


臭いはすぐには治らないという先生は、
臭いの原因が分かっていないと思われます。

B待合室が混んでいる歯医者は避ける


駅前などの人が多い場所にある歯科では
待合室に人が並んでいる光景が見られます。


しかし、待合室に患者さんが多いということは、
それだけ「待たされている」ということです。



つまり、治療回数ばかりが多くて
治療が進まない可能性が高いということ。



ご経験がある方なら分かると思いますが、
待合室が混んでいるからと言って
必ずしもいい歯医者さんではないのです。


また、本当にいい歯医者さんなら駅前など
立地条件が厳しい所で開業する必要がありません。


たとえ都心から外れていても
口コミや評判を聞きつけて
遠くから患者さんが通ってくるからです。

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差し歯から膿が出る3つの原因|歯みがきしても口臭が治らない人要注意!

差し歯が痛くて、
よく膿が出る方必見!


差し歯にしてから膿が出るまでの期間は
人によってそれぞれ異なります。


また、膿が出る前に差し歯が痛くなったり
モノが噛めなくなったりする場合もあり、
症状が出るまでの経過も千差万別です。



膿が口の中に広がると、歯みがきしても
イヤな臭いがして「口臭」が気になります。


そこで、差し歯から膿が出る代表的な
3つの原因を調べてみました。

◇差し歯から膿が出る3つの原因

@歯の根っこの破折


差し歯の根っこに「ヒビ」が入ったり
途中で折れたり、欠けたりしていると、
歯茎から膿が出てくることがあります。


これは外見上何の問題もないように見えますが、
歯茎の中では、歯の根っこに入った小さなヒビから
細菌が感染して広がることで起こります。



レントゲンで中の状態を確認すると、根っこの先に
「黒くて丸い影」が写るのが特徴です。


これは細菌によって歯茎の中の骨が溶かされ
「膿」がたまっていることを示しています。


せんべいやフランスパンなど
硬いものを前歯で噛んだときや


寝ているときに歯ぎしりや食いしばりで
強い力がかかることで起こると言われています。


この場合膿が出てくると、もう手の施しようがなく
抜歯した後、入れ歯インプラントになると思われます。

A治療ミス


差し歯にしてから1年前後したころに、
急に歯茎に痛みが出て、しばらくすると
歯茎から膿が出てくるケースがあります。



これは、差し歯にする際の
治療ミスが原因で起こります。



差し歯にする治療では通常、
「神経」を取ることになります。


これは、差し歯の寿命を左右する大事な作業です。


ところが、治療を受ける患者さんには分からないため、
手抜きをしているケースがかなりあると言われています。


たとえば、神経を取った後、
歯の内部を完全に除菌しておらず、
虫歯菌などをそのまま歯の内部に残すケースや、


差し歯にしても完全に封鎖できておらず、
すき間から細菌が入ってくるケースです。



これらのケースでも細菌が歯の内部で増え、
1年もする頃には歯の根っこを通って歯茎に侵入し、
歯茎の中の骨に感染が広がることになります。

Bメンテナンス不足


差し歯は構造上、どうしても歯茎との間に
ポケットのような大きな「すき間」ができます。


そこに「歯垢」や「歯石」がたまると、
いわゆる「歯槽膿漏」というものになって、
差し歯と歯茎のすき間から膿が漏れてきます。


差し歯にした後は、放ったらかしにせず、
定期的に歯科に通って汚れを取ることが大切です。


歯科での定期的なメンテンスは、
差し歯の寿命をのばす上でも重要で、
できれば膿が出る前に行くの理想です。



身体と同じで歯も年に1度か2度
プロの診断を受けることをオススメします。

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差し歯を押すと膿の臭いがする|スウェーデン式の歯みがきで口臭を撃退!

差し歯から膿の臭いがする!

歯みがきしても差し歯から膿の臭いがする。


一般的に膿の臭いは「口臭」と違って
自分でもハッキリ分かるのが特徴です。


また、歯茎をこすったり押したりすると
指にもイヤな臭いがついて、すごく気になります。



実際に歯茎から白っぽい膿が出ている場合は、
「歯の根っこ」に原因があることが多く、
すぐに歯医者さんで治療をすることが大切です。


しかし、レントゲンを見ても歯の根っこに
膿がない場合や、歯茎から膿が出ていない場合は
差し歯にたまった「汚れ」が原因のことが多いようです。



差し歯は通常、歯との境目を隠すため
歯茎よりも「1ミリ」ほど深く埋まっています。


そこに、歯茎との間にポケットのような
大きなすき間ができて、「膿」の臭いにつながります。


とくに、間違ったブラッシングをしていると
歯茎を痛めて逆にポケットが深くなることも。


そこで、差し歯からの膿の臭いを解消するために、
「まずやるべきこと」、そして安全な「歯みがき法」
の2つをご紹介します。

◇最初にやるべき事!

定期的に歯医者でメンテナンスを
受けている方は別ですが


まず、差し歯から膿の臭いをなくすためには
差し歯に付着した「歯石」をとることが大事です!


歯石は、歯みがきでは絶対に取れない上に、
膿の臭いの原因となる汚れをどんどん
吸い寄せてしまう性質があります。



なので、いくらキレイに汚れを除去しても
歯石に汚れが集まって、臭いが解消しません。


1年以上歯科に行っていない方は、
まずは歯石を除去してから始めてみてください。

◇差し歯におすすめの歯みがき方

歯石を除去した後は、汚れを溜めないよう
自宅でのケアが欠かせません。


しかし、普通の歯みがきだけでは
差し歯の臭いは抑えるのは無理!


そこで、差し歯の臭いをケアする
「スウェーデン式歯みがき法」をご紹介します。


使用するもの: @歯垢染色液
        Aワンタフトブラシ
        B歯間ブラシ(フロス)

@歯垢染色液で染める!


歯垢染色液を使って差し歯を赤く染めます。


そして、1回だけ軽くうがいをしてから
鏡で赤く染まった所をよく確認します。

Aワンタフトブラシで磨く


ワンタフトブラシで差し歯と歯茎の境目の
赤色に染まっている所をしっかり磨きます。



手鏡を見ながら磨くと、赤色が取れて
キレイになるのがよく分かります。


ワンタフトブラシはCiメディカルの
「ミクリン」「ペングリップワンタフト」、
オーラルケア社の「プラウト」がおすすめです。
(参考文献:「スウェーデン式歯みがき」)

B歯間ブラシ(フロス)で仕上げる!


そして、最後に歯垢の除去率をさらに高めるために、
歯間ブラシ(フロス)で歯と歯が接している
「溝」の部分を磨きます。


歯間ブラシは少し小さめのものを選んで
差し歯の側面に沿わせながら5〜6回、
上下させて歯垢を取りましょう。



最初は時間がかかりますが、次第に
ネバネバしたものがサラッとしてきて
磨く時間は短くなっていきます。


慣れるころにはもう膿の臭いも解消され
口臭も気にならなくなっていると思います。


口臭がなくなれば、歯みがきだけでなく
自分にも自信がでてきますので、
ぜひトライしてみてください。

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差し歯にした歯茎から膿が出てきたら要注意!口臭も気になる歯根の病気

差し歯から膿が出る「病気」とは?

差し歯にはさまざまな「トラブル」があります。


● 歯茎とのすき間に「歯垢」や「歯石」がたまりやすい

● 歯みがきすると歯茎からいつも「出血」する

● 歯茎をこすると臭くて「口臭」が気になる


これらのトラブルは差し歯にした人なら
誰でもよく起こる一般的なものですが、


差し歯の歯茎から「膿」が出て、
歯みがきでも治らず、臭いがヒドい場合は要注意!



何もせずにそのまま放っておくと、
歯が浮く感じがしたり、神経がない歯なのに
痛みが出てモノが噛めなくなることがあります。


これは専門的には「根尖性歯周炎」
と呼ばれるもので、痛みもなく自覚症状もほとんどありませんが、


レントゲン写真で「歯の根っこ」を撮ると、
丸くて黒い大きな陰(膿)が写ります。

◇膿が出る2つのメカニズム

「どうして痛みもないのに膿が出るの?」


全く不思議なことですが、実は
差し歯にした歯茎から膿が出るのは、
「歯の根っこ」に原因があります。

@歯の根っこが破折


せんべいやフランスパンなどの硬いものを噛んだとき、
差し歯に強い力が加わるため、歯の根っこに
ヒビが入っていたり折れたりすることがあります。


そうすると、そのすき間からバイ菌がに侵入して
歯茎の骨(歯槽骨)を溶かすため、膿が出てきます。

A差し歯の治療ミス


また通常、差し歯にするとき「神経」を取ります。


ところが、神経を取るときに神経を取り残したり、
むし歯菌などのバイ菌が完全に除菌できていない場合は、
バイ菌が歯の内部で増殖し、歯の根っこから飛び出て
歯茎の中にある歯槽骨に感染することがあります。



バイ菌が骨に感染すると、痛みはありませんが、
骨が溶かされ、じょじょに膿が作られることに。


歯茎の中に膿がたまってくると、
噛んだとき歯が浮いた感じがしたり、
歯茎が腫れて違和感を感じるようになります。



感染が広がり膿が一定の量を超えると、
歯と歯茎のすき間からにじみ出て、
不快な臭いや口臭の原因となります。

◇膿の治療

膿はバイ菌によって、骨が溶かされたものですから
ニオイが強烈で、口臭も独特のものがあります。


歯みがきなどの自宅ケアでは治りません。


あくまでも原因は、歯の内部と根っこですから、
歯科での「再治療」が不可欠です。


治療をためらったり先延ばしにしていると、
感染が広がり、歯がグラグラして
取り返しの付かないことになることもあります。


治療の際は、根管治療(歯の根っこの治療)で
腕の良い歯医者さんを選ぶことが最も重要です!



差し歯には保険が付いていますが、
同じ歯科での再治療は避けたほうが良いでしょう。


最初の治療がずさんだと、次も同じ可能性が高く
時間とお金を浪費するだけの恐れがあります。



それよりも、根管治療の上手な歯医者さんを選んで
治療した方が、費用や期間、精神的な面なども含めて
結果的に良い治療を受ける可能性が高いと言えます。


ちなみに、なた豆に含まれるカナバニンには
膿を排出して臭いをおさえる効果があります。

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差し歯の所から臭い血が出て口臭もある|歯科で行うメンテナンスの重要性

差し歯からイヤな臭いがして血が出る意味とは?

差し歯にした所にデンタルフロスや
歯間ブラシを入れて取り出すと、
「ツーン」とイヤな臭いがしたら要注意!


出血にともなうイヤな臭いは
歯周病によくあることですが、


「差し歯」は歯周病とはまた別の原因で、
歯茎からの出血や臭いが出ることがあります。


実はこれは差し歯特有の
「炎症」を起こしていることで起こります。



歯みがきしてもなかなか改善されないのが特徴で、
逆に一生懸命磨くほど臭いや口臭がキツくなることも。


まずは、その原因を押さえていきましょう。

◇差し歯によくある「臭い血」の原因!

差し歯にしているのは、ほとんど「前歯」です。


前歯は審美上の問題から、歯と被せ物の「ライン」を
歯茎の中に入れて、見た目をよくします。


そのため通常、歯と被せ物のラインを歯茎より
下になるよう、「0.5〜1mm」ほど歯を深く削ります。


時間とともに歯茎が少し下がっても
差し歯だとバレることはありません。


ところが、このラインの位置が深く入りすぎていると、
白くてネバネバした細菌が歯茎にたまりやすく、
「出血」「不快な臭い」「口臭」が起こることになります。



「悪い血は出した方がいい」


確かに歯周病の場合だと、臭い血は出したほうが
治療効果は高まりますが、「差し歯」は異なります。


いつもいつも血が出るまで磨いても、
差し歯の場合は決して治ることはありません。


とくに部分的に「臭い!」と感じる場合は、
やはり何か差し歯に問題があると思われます。
●差し歯によくある3つの臭い原因はコチラ>>


自分では分かりませんので、歯と被せ物のラインが
歯茎に入りすぎていないか、きちんと
歯医者さんで調べてもらうことが大切です。

◇定期的なメンテナンスは受けていますか?

差し歯特有の出血や臭いを予防する上で、
大切なことは自宅での「歯みがき」ですが、


汚れや臭いが気になるため、どうしても
力が入り過ぎますが、それはよくありません。


間違ったブラッシングをつづけていると、
歯茎にダメージが蓄積して、逆に
症状を悪化させることにつながります。



また、どんなに自宅でのブラッシングをしても
差し歯である以上、歯と被せ物との接合部分に
歯垢や歯石が付着することは避けられません。


差し歯特有の様々なトラブルを回避するためには
定期的に歯科に通ってメンテナンスを受けることが大切です。



メンテナンスは汚れや臭いの除去だけでなく、
「正しいブラッシング方法」の指導や
「虫歯・歯周病」の早期発見にも有効です。


できれば3ヶ月に1回、最低でも6ヶ月に1回、
定期的に歯科を受診されると差し歯も長持ちしますし、
衛生的にも良いかと思います。
●歯科で行うメンテナンスの重要性についてはコチラ>>

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歯みがきしても差し歯が臭い3つの原因|歯茎をこすると口臭と同じニオイ

差し歯にしてから口臭が気になる・・・

歯を磨いたあと、差し歯のあたりを指でこすって、
ニオイを嗅ぐと「臭い!」と感じることありませんか?


他の歯では感じないような異臭を感じたら、
人と話すとき口臭として、周りに
迷惑をかけているかもしれません。


痛みがなくても、ニオイがするのは、
差し歯に何か問題がある証拠です。



ツバを飲み込んだときなど
変な味が口の中に広がると
自分でも嫌になります。


まずは、その原因をしっかり把握して
差し歯の臭いを抑えていくことが大切です。

◇差し歯が臭い3つの原因!

@プラークがたまっている


1つ目は、差し歯をしている歯と歯茎の間に、
「汚れ」がたまっている場合です。


差し歯にするとどうしても、自分の歯と差し歯の
接合する部分に歯垢や歯石が付着しやすくなります。
●差し歯にした前歯の歯茎がとくに臭い理由とは?



さらに歯みがきが我流だったり、不十分な場合は
差し歯付近から常に不快な臭いがします。


この場合、まずは歯医者さんでよく調べてもらい、
汚れをしっかり取ってもうらうことが大切です。


差し歯からの不快な臭いや口臭を予防するには、
定期的に歯医者さんに通ってメンテナンスを受け、
歯垢や歯石を溜めないようにすることが欠かせません。

A虫歯になっている


2つ目は、差し歯を下で支える歯の
根っこが虫歯になっている場合です。


噛み合わせが悪かったり、差し歯が合っていないと
差し歯の下の歯が虫歯になることがよくあります。


差し歯のほとんどは神経を取っているため、
虫歯になっていても、「痛み」がありません。



また、根っこの部分が虫歯になると、
ヒビが入って折れやすくなりますので、
細菌が入り込んで臭いの原因になります。


虫歯が進行して歯自体がもろくなると、
仮歯も入れられないこともあります。


臭いの他に差し歯がグラグラすると感じるときは、
歯医者に行ってレントゲンで確認することが大切です。

B土台が腐食している


神経を取った歯は、中が空洞になり
そのままだとすぐに割れてしまいますので、


「コア」と呼ばれる金属の土台を入れて
補強することでしっかり噛めるようになります。


金属の土台は、上から差し歯が被せてあるため
ほとんど外からは見えませんが、


噛む力が強かったり、空洞にすき間があると、
接着しているセメントが溶け出して
歯の中で金属部分が「腐食」します。



いくら歯みがきしても臭いは消えませんので、
土台の交換も含め歯医者さんで相談しましょう。

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