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歯周ポケットが原因の「口臭」撃退法!歯を磨いても臭いが消えない方必見

歯周ポケットが深いと
歯を磨いてもダメな理由!


歯茎の歯周ポケットが深いと、
腐ったようなスゴイ臭いがします。


歯みがきしても効果がありませんので、
人と話すのも億劫になってしまいます。


ポケットが深いとどうしても
歯茎の中に「歯石」が溜まります。


歯石は、歯みがきでは取れないうえに、
表面がザラザラしていて、臭いの元である
細菌をすぐに呼びよせる性質があります。



そのため、ポケットの中で細菌が繁殖して
歯みがきしても30分後には口臭がしてきます。


歯周ポケットが原因の口臭を治すためには、
まず歯医者さんで「歯石」を取ってもらうこと。
(歯石の詳しいことはコチラ>>)


そして、プラークコントロールのために
たまに歯医者で掃除してもらいながら、
自宅でも毎日歯周ポケットを磨くことです。


歯周ポケットの深さは、口臭のバロメーター!


歯石を取ってプラークも減っていくと、
だんだん歯周ポケットも塞がり、
臭いはしなくなってくると思います。


そのためにも、どうやって歯周ポケットを
ケアするのか、押さえておきましょう。

◇歯周ポケットが原因の口臭解消法!

@ポケットの特定


まず最初にやることは、口臭の原因である
歯周ポケットがどこかを特定することです。


口臭の元となる歯周ポケットは、
歯ブラシを当てると「臭い」がつきます。

Aポケットを磨く!


臭いの元である歯周ポケットをつきとめたら、
そこを重点的にブラッシングしていきます。


ブラシに臭いがつく歯周ポケットほど、
改善のためには時間が必要です。


ヘタをすると、何ヶ月たっても口臭が
弱くならない場合があります。


さらに、
ポケットの深い所にブラシが届かないと、
いくら磨いても口臭は消えません。



つまり、歯茎にかゆみや多少の痛みがある程度まで
ブラシを奥まで入れないと、磨いたことにならないのです。



歯茎から血が出るのはもちろん
ブラシに臭いが付いて、痛痒いくらいが
磨き方としてはちょうど良いとされています。


それでも、深さが6ミリ以上ある場合は、
歯ブラシだけで奥まで磨くのは大変!


そんなときは、ワンタフトブラシに
殺菌力のあるうがい薬をつけて、
直接ポケットに注入する方法が有効
です。

◇口臭を解消するコツ!

歯周ポケットが原因の口臭を解消するには、
1度や2度の歯みがきでは全く不十分です。


歯周ポケットは深ければ深いほど、
口臭がすぐ治ることはありません。


「継続は力なり」


大事なことは、あきらめないで気長に
毎日コツコツと「続ける」ことです。


ポケット内の菌の活動を抑えることができれば、
口臭も徐々に消えていきます。



ですから、ポケットを徹底的に磨くことは
口臭を抑え込めるかどうかの「カギ」と言えます。

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奥歯の歯茎を指でこすると超臭い!自宅でできる口臭ケアと対策をご紹介!

歯みがきしても奥歯の歯茎が臭いワケ!

歯みがきした後、奥歯の歯茎を
指で触って鼻に近づけニオイを嗅ぐと、
ドブのような変な臭いがすることがあります。


また、奥歯の間をフロスや歯間ブラシで磨くと、
腐った臭いがして、歯茎にまで及んでいることも。



奥歯はノドの近くということもあり、
息が出てくるときにその臭いが、
息に混ざって出てくると「口臭」となります。


「どうして奥歯の歯茎が臭いの?」


実は、奥歯の歯茎の臭いのには
2つのパターンがあって、それぞれ
対策やケアが異なりますのでご注意ください。

◇膿の臭い VS 血の臭い

歯みがきしても歯茎の臭いが気になるのには、
「2つ」のパターンがあります。

@歯茎から「膿」が出る

A歯茎から「臭い血」が出る



どちらも、臭いことでは同じですが、
その原因と対策は全く異なります。

@歯茎から「膿」が出る


まず、歯茎を押すと「膿」が出る場合は、
歯の内部で起こる病気が原因です。


これは、以前に奥歯の治療で神経を取って
歯全体をおおう「被せもの」がしている歯に
よくある病気「フィステル」です。
(フィステルの詳しいことはコチラ>>)


歯は痛くなくても、
奥歯を指で押すと臭い汁が出たり
歯茎にニキビができると間違いありません。


これは、自宅では絶対に対処できませんので、
歯医者に行って再治療をするしかありません。

A歯茎から「臭い血」が出る


奥歯の歯茎が臭い原因で1番多いのは、
歯茎から「臭い血」が出るパターンです。


「臭い血」は、食べカスなどの汚れが、
歯と歯の間や奥歯の裏側にたまって、
歯みがきで取れていないときに起こります。



奥歯というのは、口の中でももっとも奥にあり、
前歯のように鏡で歯全体を見ながら磨けません。


また、歯ブラシも奥歯に行くほど
磨くスペースが失われ磨きにくくなります。


さらに、奥歯の奥には「親知らず」という、
磨きにくさNO.1の歯があり、奥歯周辺は
口の中で最も汚れがたまりやすい場所です。



とくに親知らずは、斜めに生えていたり
途中までしか生えていなかったりするので、
隣の奥歯ともども、虫歯や歯周病になりやすいのです。

自宅でできる口臭ケア!


このケースの臭い対策をご紹介します。


まず、自宅で歯間ブラシやフロスを使って、
奥歯や親知らずの間の汚れを落とします。


次に、1番奥にある「奥歯の裏側」を
「ワンタフトブラシ」という
ペンのように細いブラシで磨いてください。



さらに、歯と歯茎の境目のラインを
ワンタフトブラシでなぞるように磨きます。



これを続けていくと、1週間後には
歯茎から臭い血が出なくなってきます。


ただし、親知らずが斜めや横向きに生えている人は
どんなに頑張っても汚れが落ちないことがあリます。



その場合は、歯茎の臭いも改善されないまま
隣の奥歯ともども失う危険がありますので、
歯医者さんと相談して抜歯されることをおすすめします。

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よく分かる!歯茎が臭い3つの原因|口の中から臭い血や膿が出る方必見!

いくら磨いても歯茎の臭いが消えない!

歯みがき粉をつけて一生懸命みがいても
歯茎から嫌なニオイが消えないことがあります。


磨いたあとも臭いと、正直凹みますし、
人と話すのもだんだん怖くなります。


そして、何より困るのが歯みがきなどで
一旦臭いが消えたとしても、
30分後くらいには元に戻ること。


歯茎といっても、臭いがするのは全体からではなく
ある特定の一部(奥歯や下の前歯など)の歯茎から
することが多いようです。



原因が分からないままだと、
ずっと口臭は続きますので、
何が原因かを知ることが大切です。

◇歯茎が臭い3つの原因

@歯周病


歯茎の臭いにはいろいろな種類があリますが、
一番多いのは、歯茎から「臭い血」が出る歯周病です。


歯周病というと、驚かれるかもしれませんが、
歯ブラシが磨きにくい、奥歯や親知らず付近では
よく見られることです。


そもそも奥歯や親知らずは鏡でも見えにくく、
とくに上の奥歯は下の奥歯に比べ磨き残しが多く、
臭いの「多発地帯」と言えます。



出血にともなうドブのような臭い血も、
奥歯付近に長い期間たまった汚れが、
腐敗することで引き起こされます。


フロスや歯間ブラシで毎日磨いて
汚れを残さないことが臭いを消すポイント!



一週間も磨くと、徐々に臭いはなくなります。


フロスで磨くときは、少し痛みを感じるくらい
糸をしっかり歯茎の中にまで入れることが大切です。

Aフィステル


歯茎からの臭いで次に多いのは、
歯茎から「膿」が出る「フィステル」です。


「フィステル」は歯茎から血が出ない代わりに
歯ぐきがプクーっと腫れて、臭い膿が出てきます。



フィステルが起こるのは、神経を抜いた歯の歯茎で
ひどくなると歯がグラグラしてきますので要注意!


フィステルによる歯茎の臭いは、
歯の内部や歯茎の中に原因がありますので、
歯磨きしても全く効果がありません。



自分でできる有効な対策はなく、
歯医者での再治療でしか改善されません。


できれば神経の治療を受けた歯科は避け、
根管治療で評判のいい歯医者さんを見つけて
すぐに治療を始めることをおすすめします。
フィステルの具体的な治療についてはコチラ>>

B差し歯やブリッジなど


最後に、歯茎の臭いでどうしても避けられないのが
差し歯やブリッジなどの「義歯」によるものです。


差し歯やブリッジにすると、どうしても
歯茎との間に「すき間」が生じてしまいます。


自然な歯であれば、歯ブラシで丁寧に磨くと
汚れはキレイに取れます。


しかし、人工歯では汚れがすき間に入り込んで
歯茎の変色や臭いの原因になることが多いようです。



フロスや歯間ブラシでも取れませんので、
指でこすると常にヘンな臭がすることも。


この場合、完全に作り直すことも視野に入れて
歯科で診てもらうことが必要かと思われます。

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歯茎からの出血やブヨブヨが口臭に及ぼす影響|歯を磨いても臭い方必見!

歯茎からの出血に加えて
ブヨブヨするようになったら要注意!


歯茎から出血することは
誰にでもよくあることです。


しかし、出血以外にも
歯茎がブヨブヨするようになるのは、
進行した「歯周病」が疑われます。


進行した歯周病が疑われるのは、
「プラークの付いている期間が長い
 40歳以上の中高年の方」です。



ご存じのように、歯周病は国民の
8割がかかっている病気です。


歯周病になると歯茎から出血したり
歯茎が腫れて赤くなると言われますが、
これは全て「初期」の歯周病のこと。


歯周病は「初期」〜「中期」〜「後期」へと進行します。


必ずこの経過をたどりますので、
ご自身の歯茎の状態と照らし合わせて
今がどういう状況か確認してみてください。

◇歯茎の状態で分かる歯周病のレベル

@初期の歯周病


まず、初期の歯周病の代表的な症状です。

「歯を磨くと歯茎から出血する」

「歯茎が赤っぽくて腫れている」


これらの症状は、「歯肉炎」と呼ばれ、
痛みがないのが特徴で、口臭もヒドくありません。

A中期〜後期にかけての歯周病


ところが、中期になるとこんな症状が出てきます。

「歯を磨いても息が臭いと言われる」

「歯茎が赤紫で、触るとブヨブヨする」

「歯がグラグラして、膿が出ることもある」



これは中期〜後期の歯周病にあたる
「歯周炎」の代表的な症状です。


もし、これらの症状に思い当たりがあれば
歯周病がかなり進行していると思われます。
歯周病が及ぼす全身への影響についてはコチラ>>


その証拠に、歯茎がブヨブヨする段階になると、
必ずと言っていいほど、強い「口臭」が出てきます。



さらに、口臭は歯を磨いた後も続くのが特徴です。


時間をかけて丁寧に歯をみがいても、
いくらマウスウォッシュで仕上げてみても
しばらくすると口臭は元通りで変わりません。


人からは顔をしかめられ、
嫌な思いをすることが増えます。

◇歯茎がブヨブヨする理由

どうして歯周病が進行すると
歯茎がブヨブヨして口臭がするのでしょう?


原因は、歯茎を支える骨、
「歯槽骨」にあリます。


歯周病が進行すると、歯茎の中で
歯周病菌が「歯槽骨」を溶かします。


歯槽骨が溶かされて、骨にすき間ができると、
骨の代わりに膿などの液体が入り込むため
指で触ると歯茎がブヨブヨして臭うことに。



また、歯槽骨が溶けて歯茎の「骨量」が減ると、
歯と歯茎の境目の溝(歯周ポケット)も深くなるので、
歯を磨いても汚れが取れず、口臭が続くことになります。


なお、歯周病は中高年から気になる
「心臓疾患」にも影響を及ぼす怖い病気です。

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寝ている間に歯茎から出血して口臭がする原因|夜間の歯ぎしりに要注意!

起きると口から血がっ!

歯みがきをしているとき、
歯茎から出血することはよくあります。


しかし、寝ているとき歯茎から出血して、
朝起きると口の周りに血が付いていたり、
シーツや枕カバーに血の跡が付いている。



さらに、口の中がネバネバして
朝の口臭がヒドイことがあります。


これは「中高年」になると見られることが多く、
「老化」の1つの兆候と考えられています。


通常、寝ているとき歯茎からは出血しません!


ただし、中高年になると歯茎が弱くなって、
出血しやすくなることにプラスして


仕事や家庭のことで大きなストレスを抱えるため、
寝ている間に「歯ぎしり」をすることが増えます。



歯は本来、真上や真下から力がかかるときには、
100kgくらいの力に耐えることができます。


しかし、横にかかる力には非常に「弱い」のです。


数十グラムという力でも歯茎から出血したり、
歯がグラグラするようになります。
(他に歯茎が一部だけ下る場合もあります)


寝ている間なので、自覚はないかもしれませんが、
実は「歯ぎしり」によって歯茎には
大きな負担がかかっているのです。

◇「歯ぎしり」の原因

「歯茎の弱り」と「歯ぎしり」

この2つが重なることで、寝ている間に
歯茎からの出血が起きやすくなります。


歯ぎしりの原因としては、
先程あげたストレスの他にも
「歯の噛み合わせ」があります。


ちょうどいい噛み合わせは、上の歯と下の歯が
均一にバランスよくあたる状態ですが、


中高年になるとどうしても抜歯などで、
全体の歯並びが狂いやすく
特定の歯だけが強く当たりがちです。



噛み合わせがうまくいっていない場合は、
「咬合調整」といって歯を少し削ったり、


なかに詰め物をして高くするなどの調整によって、
歯ぎしりが改善されて、歯茎の出血も抑えられます。


また、これでも出血が治らない場合は、
「ナイトガード」を利用するのがオススメ!


ナイトガードはマウスピースに似ていて、
口にくわえて寝ると、これがクッションになって
くいしばりや歯ぎしりから歯茎を守ってくれます。


なお、寝起きに口の中から血の味がする
もう1つの原因(歯周病)についてはコチラ>

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歯茎からの出血を止める方法|口臭が血臭いときは塩歯みがきがおすすめ!

歯茎からどれくらい出血するかが重要!

歯磨きするたびに歯茎から何度も出血して
なかなか血が止まらないと気になります。


歯茎から血がにじむように出て
痛みも気にならない程度でしたら、
「出血」は良いことです。


歯茎に腫れや炎症が起きている部分を
ブラシで触ったり、こすると出血します。


つまりブラシが届かなかった所に
きちんとブラシが行き届いていると出血しますので、
歯みがきが隅々までできている証拠になります。


ただ、ポタポタと大量に出血するときは、
体の病気のこともありますので、歯ブラシを休んで、
歯医者に行くことを優先させてください。

◇歯茎からの出血で失敗する例

歯茎から出血が続くとやりがちなのが、怖くなって
歯みがきを途中で「止めて」しまうことです。


歯と歯茎の境目から血がにじんだり、
歯ブラシが血で赤く染まっても、
歯みがきは絶対に止めてはいけません。



とくに、血から変な悪臭がするときは
歯周病が進行していることが原因ですので、
「臭い」がなくなるまで続けることが肝心です。

◇手軽にできる!歯茎の出血を抑える方法

歯みがきをしながらでも
歯茎からの出血を抑える方法があります。


それは、昔から伝えられてきた
塩で歯・歯茎をみがく方法です。



塩には収れん作用があるのに加えて、
濃度を高くすれば、殺菌作用があります。


したがって、歯茎に高濃度の塩を入れると、
血管がパッと締まります。


ブラシに塩を付けて、歯茎に塩をすり込む感じで磨くと、
血管がキュッと締まり、出血を抑えることができます。



塩を使うのは、民間療法としても
昔から知られている伝統的なものです。


江戸時代の有名な健康書である「養生訓」にも、
塩を使った歯みがき法が紹介されており、それには


「歯と歯茎をすり磨く」とありますから、
歯と歯茎の境目をていねいに磨くことが大切です。
(なた豆で磨くほどにきれいな歯、健康な歯ぐきに)



さらに効果を高めるためには、磨いたあと
消毒用のうがい薬でクチュクチュと
すみずみまでうがいをするのが効果的!



消毒用のうがい薬には口臭の原因である
バイ菌の繁殖を抑える効果があり、
歯茎からの出血を抑える効果に加え、
腐ったような腐敗臭も抑えることができるからです。


最初はしみて痛いこともありますが、
それを我慢するだけの価値は十分あると思います。


ただし、血圧が高くて塩分を制限されている人は、
ムリに使用せず、歯科で相談するのが無難です。

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歯茎を強くする最強の食べ物で口臭予防|骨を増やすのに必要な3つの栄養

体の中から歯茎を強くする!

歯茎を強くするには、2つのアプローチがあります。


1つは、歯茎が弱くなる病気(歯周病)を予防すること。
もう1つは、歯茎を支える骨(歯槽骨)を丈夫にすること。


前回は、「歯茎を強くする歯みがき方法」をご紹介しました。
今回は、体の中から歯茎を強くする食べ物をご紹介します。


歯茎が弱くなると、歯が長く見えたり
すき間に食べ物や汚れが付きやすくなり、
口臭も強くなって人と話すとき気になります。


とくに、毎日ていねいに歯磨きしているのに
歯茎が弱くなったり下がってきている人は、
体の内側からのアプローチが有効と思われます。


歯茎の色はキレイで歯周病でない人でも
骨密度が低下したり、栄養状態が悪いと
歯茎が下がることがありますのでご注意ください。

◇歯茎に必要な3つの栄養

歯茎というと、プニプニした部分に目が行きがちですが、
実は歯茎を触ると分かるように中は「骨」でできています。


歯茎の中にある骨を「歯槽骨」と言いますが、
この骨が弱くなると、歯茎がブヨブヨして出血したり
歯がグラグラするなどのトラブルにつながります。



一般的に骨というと、カルシウムのイメージですが、
カルシウムだけでは丈夫な骨はできません。


タンパク質(コラーゲン)というスジ状のものあって
そのすき間にカルシウムが付着することではじめて、
強くて丈夫な骨になることができます。



たとえば、高層ビルや大型施設に用いられる
鉄筋コンクリートは大きな負荷に耐えます。


それは鉄とコンクリートが組み合わさっているためで、
コンクリートだけや、鉄骨だけでは非常にもろいのです。


同じように、歯茎の骨もカルシウムと
コラーゲンの組み合わせで強くできます。


また、コラーゲンにカルシウムをくっつける
接着剤の役割をするのが「ビタミンC」!


ビタミンCが不足すると、硬いだけの骨になり
衝撃に弱いため、欠けたり折れやすくなります。


ですから、歯茎を強くするためには、
カルシウムはもちろん、コラーゲンとビタミンCも
いっしょに摂ることが大切です。

◇歯茎を強くする最強の食べ物!

カルシウムやビタミンCは栄養バランスに
気をつけていれば、不足することはないかと思います。


一人暮らしの方や仕事が忙しくて心配な方は
ごはんや料理の風味付けに干しエビやちりめんじゃこなど
カルシウムが豊富な食品を少しくわえると十分かと思います。


さらに、柑橘系の果物はビタミンCが豊富ですので、
食後のデザートにみかんやオレンジを食べるとOKです。


コラーゲンはタンパク質でできているため、
タンパク質を多く含む豆腐、肉、魚でも十分ですが、


理想はネバネバしていたり、トロトロ
プルプルしているそのままのコラーゲンです。



オクラ、鳥の手羽元・手羽先、軟骨、牛すじなどが
そのままのコラーゲンを多く含んでいますので
歯茎を体の中から強くするためにはおすすめです。



少し高価なものだと、フカヒレやすっぽんも
そのままのコラーゲンが豊富でおすすめです。


なお、オクラは別として、
動物のスジや腱、関節からコラーゲンを摂る場合は、
そのまま食べても体への吸収が良くありません。


スープや煮込みなど、コトコトゆっくり煮出すような
料理にして食べるのがコラーゲンの吸収を高めるコツです。

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歯茎を強くする歯みがき方法|歯を磨くと血が出て口臭も気になる方必見!

歯茎を強くするために絶対に必要なこと!

最近は、歯茎下がりを防ぐ歯みがき粉が
よく売れることからも分かるように、
歯茎関連のトラブルが増えています。


「歯茎から出血する!」

「歯茎が腫れて痛い!」

「歯茎がブヨブヨして気持ち悪い!」


など、歯茎を強くしたいと思う方は
いろいろな症状や問題を抱えています。


また、歯茎が弱くなってボリュームが減ってくると、
歯と歯の間に黒いすき間が目立つようになります。


口元は顔の中で大きな部分を占め
印象を大きく左右する大事なパーツです。



歯茎を強くすることは、顔の若々しさや
全体的な見た目の印象に大きく影響しますので、
これからご紹介する方法を試してみてください。

◇歯茎を強くする歯みがき方法

歯茎を強くするのは、
実はものすごく簡単です。


いつもの歯みがきに加えて
たった「3つ」のことをやるだけですが、
見違えるほど歯茎が強くなります。


特別な歯みがき粉は必要ありません。


ただ、「ワンタフトブラシ」と呼ばれる
特殊な歯ブラシ1本と、歯垢を染めだす
「歯垢染色液」をご用意してください。

@歯についた歯垢を染める!


 まず、最初にやることは
「歯垢を見分ける」ことです。


もし、歯垢の色が赤や黒だったら、
みなさん一生懸命に取ります。


しかし、歯垢は歯と同じ白色で
見た目では見分けがつきません。


これが歯茎トラブルの大きな原因です。


歯みがきをする前に「歯垢染色液」で
歯垢を赤色に染めて、自分の歯のどこに多くの
歯垢がたまりやすいのか確認することが大切です。



最初に染めたときは驚かれるかもしれませんが、
歯茎を強くするためには、絶対に欠かせません。


歯垢の見分けが付くまで、歯垢染色液で確認することが
歯茎を強くする歯みがき法をマスターする第一歩です。
【歯科用】 レッドチェッカー 50ml  1本  【歯垢染色液】

A歯みがき後、ワンタフトブラシで
 「歯と歯茎の境目」を磨く!


歯茎トラブルの1番の原因はどこにあるのか?
実は「歯と歯茎の境目」にあります。


歯と歯茎の境目はちょうど「指と爪」の関係に似ていて
汚れがとてもたまりやすい構造になっています。


若いときは歯(爪)と歯茎(指)の境目は浅く、
たまる汚れも少ないのですが、年をとると
だんだん歯周ポケットと呼ばれる深い溝ができて
歯磨きしても汚れが取れなくなってしまいます。


汚れには毒素を出す細菌(歯周病菌)も混じっていて、
これが歯茎の腫れや出血を起こしやすくします。


つまり、歯茎が弱くなるそもそもの原因は
「歯と歯茎の境目」にあるわけです。



なので、歯みがき後、ワンタフトブラシで
汚れがたまりやすい歯と歯茎の境目を
やさしくなぞるように磨いてみて下さい。



歯ブラシのようにゴシゴシ磨く必要はありませんが、
汚れが取れない時や、痛くて続けられない場合は
優しい歯ブラシがいいかと思います。


たったこれだけですが、1週間もすると
症状が改善し歯茎が生き生きしてきます。

Bフロスでも磨く!


@とAだけでも、十分効果はありますが、
さらに歯茎を強くするためには、ブラシの届かない
歯と歯の間にたまった汚れを除去すると完璧です。


歯間の掃除は歯間ブラシでもいいのですが、できれば
歯面に添わせて歯茎の奥まで磨けるフロスがおすすめ。


毎日やる必要はありませんが、2,3日に1回
歯茎の状態を見て気になるときに磨くと良いでしょう。
(>デンタルフロスの使い方についてはコチラ)

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歯茎はどれくらい腫れると口臭がヒドくなるの?膿が出るときはすぐ歯科へ

歯茎の腫れと口臭の関係!

ある日、鏡で自分の口の中をのぞくと


「歯茎が赤くなって腫れてる!!」


歯みがきを2,3日さぼると
よくこんなことになってしまいます。


徹夜での仕事やロールプレイングゲームをするとき、
付き合いで遅くまで飲んで帰るサラリーマン、
子育て中で寝るヒマもない女性の方。


他にも、歯並びが悪い人や差し歯など
人工の歯をされている方にも多いようです。


しかし、歯茎の腫れに膿をともなう場合は別です!


神経を取った歯の根っこにできる歯茎の腫れは
プクッと膨らんだとこから膿がでる特徴があります。


これは、明らかに一般的な歯茎の腫れとは異なり
「根尖病変(こんせんびょうへん)」という病気です。
(>歯茎から膿が出る場合はコチラ)


膿が出るのはアゴの骨が溶けている証拠で
歯がグラグラしないうちに
歯科で再治療を受けるのが望ましいです。



根尖病変が起こる原因から考えても
できれば、以前その治療を受けた歯科は避けて
別の歯科で治療することをおすすめします。

◇歯茎の腫れ具合は何で決まるの?

不思議なことに、歯茎が腫れてくると
自然と会話での口臭が気になるようになります。


歯茎が赤くなったり、腫れるのは
口の中の汚れ「歯垢」が原因です。


たとえば、よくある肌トラブルにニキビがありますが、
ニキビも原因となる汚れが毛穴にたまることが発端です。


毛穴にたまった汚れ(バイ菌)が炎症を起こすと、
ニキビとなってお肌に発疹や腫れが現れます。


歯茎に毛穴はありませんが、毛穴の代わりに
歯周ポケットという2〜3ミリのすき間があります。



そのすき間に歯垢や食べカスなどの汚れがたまると
ニキビと同じことが起こり、歯茎の腫れにつながります。


歯みがきをサボったり、ササッと磨くだけでは
汚れが残って、腫れは大きくなっていきます。


つまり、口の中に汚れが多いほど腫れもヒドイわけです。


また口の中が不潔だと、その汚れが口臭となって
周りの人に迷惑をかけてしまいます。


歯茎の腫れが直接、口臭に影響を与えることはありませんが、
歯茎の腫れが、口臭の強さのバロメーターであることは確かです。



そのため、どれくらい歯茎が腫れたら口臭がヒドくなるかは、
自分はもちろん他人から見ても明らかに分かるほどであれば、
口臭も相当なレベルであると思われます。


ちなみに、歯茎の腫れが自宅で治る
おすすめの「歯みがき」についてはコチラ!

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歯みがきすると歯茎から出血する2つの理由|口臭がするときの見分け方!

歯茎から出血するとき
歯みがきは中止するべき!?


「歯みがきをして歯茎から血が出たら歯周病」とは、
少し大げさかもしれませんが、
歯周病になりかかっているということは言えます。


「血は出るけど痛くない」

「血は出たけど物は食べられる」



若い方でしたら、歯茎からの出血はすぐに止まりますが、
中高年の方は、血が止まるまで時間がかかり心配になります。


実は、歯茎からの出血には2つのパターンがあります。


1つは、血が出てもイヤな臭いがしないパターン。
もう1つは、出血すると口にイヤな臭いがするパターン。


歯周病を放置して悪化させないために、
歯茎からの出血パターンを見分けることが大切です。

◇血が出ても臭いがない場合

歯ブラシで磨いて歯茎から血が出ても、血の匂いだけで、
ツーンとするイヤな臭いがしないときは磨き方に問題が。


ブラッシング圧が強いと、
歯茎を傷つけて出血します。



歯茎にキズがつくと、出血だけでなく
歯茎が痩せたり下がる原因になりますので要注意!



柔らかい歯ブラシに変えるか、
とにかく力を抜いて肘を脇につけて、
少し前かがみなって磨くようにすると、
力が入らず長時間でも疲れません。


歯ブラシの持ち方もエンピツの持ち方
(ペングリップ)に変えると良いかと思います。


2,3日はブラシが歯茎に当たらないように注意しましょう。
出血が気になる方は、鏡でよく見て消毒しても構いません。

◇臭い血が出る場合

歯ブラシで磨くと、ブラシが臭くなる。
出血とともに口の中にイヤな臭いが広がる。


この場合は出血ともに、
ヘドロのような悪臭がともないます。



悪臭の原因は、歯と歯茎の間に入り込んだ
「バクテリア(嫌気性菌)」です。


嫌気性菌は、空気が完全に、あるいは
部分的にしか存在しない「無酸素状態」でも
生き続けられる怖い性質があります。


逆に、酸素があると死滅してしまいますので、
歯と歯茎の間に入って空気から遠ざかろうと、
歯茎をえぐるように破壊します。



そのため、ブラシで触れただけでも
簡単に弱くなった歯茎から出血
します。


また、嫌気性菌はバクテリアですので、
つねに歯茎の奥から排水口のような臭いがして、
「口臭」にも悪い影響が及びます。


歯茎から少しでも臭い血が出る場合は、
歯みがきを続けることは悪いことではありません。
(歯茎を強くする歯みがき方法はコチラ)



歯周病の進行を食い止め、口臭予防にも役立ちます。


少し痛かったり、痒かったりする程度であれば、
出血するまで念入りにやった方が良いとされています。


臭い血が出るのは、ブラシがバクテリアの住む
歯周ポケットにきちんと届いている証拠!!



磨いたあとは、必ずうがいで洗い流しましょう。

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