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歯の付け根にできる白いデキモノの正体|神経を取った銀歯によくある口臭

神経を取った歯に多い白いデキモノ!

歯の付け根に白いデキモノができるのは、
虫歯の治療をしてからではないでしょうか?


歯のダメージが大きい歯の場合
神経を抜いて、中に詰め物をします。


そのあと、型を取って上からフタをする形で
銀歯を被せて終わるのが一般的な治療です。


しかし、しばらくすると歯の付け根の歯ぐきに
「3ミリ」くらいの白いできものができる。


この白く丸いものの正体は、
「フィステル」というもので、
原因は治療をした歯の根っこの先にあります。

◇白いデキモノ「フィステル」について

「フィステル」とは、神経を抜いた歯にの根っこに
できた膿が、歯茎を通って表面に出てくるものです。



自分で潰すこともできますが、
潰すと「臭い」膿が出てくるだけで、
しばらくすると、元に戻ります。


他の症状としては
体調が悪いとき、歯が浮く感じがしたり、
熱が出て痛みが出ることもあります。


フィステルができたのは、おそらく虫歯治療の際に
銀歯の中に「虫歯菌」が残っていたことだと思われます。



少ないケースですが、他に考えられる原因としては、
歯の根っこが割れる「歯根破折」や
歯に穴が開く「パーフォレーション」などです。


そのまま放置していても治りませんので、
銀歯を外して、治療をやり直す必要があります。



歯の中をきちんと掃除すれば、
白いデキモノはできなくなり、
ほとんどが治ります。


神経を取ると、銀歯の中で起こることが
痛みとして感じられず、歯の根っこまで進行して
白いデキモノや強い口臭などの具体的な症状として
はじめて気がつくわけです。
(神経を取った歯が臭い本当の理由はコチラ)


そのため、歯の根っこに白いデキモノができたら、
すぐに歯科医院を受診して、レントゲン撮影で
銀歯の中を確認してもらうことが大切です。


神経を取る治療など歯の根をいじる治療は
歯医者さんの腕がモノを言いますので、
根管治療の上手な先生に治療してもらうのが1番です。

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銀歯を外すときの痛みがよく分かる|虫歯の治療後から口臭が気になる人

銀歯を外す前にちょっと確認!

虫歯の治療を済ませてしばらくすると、
「口臭」が気になり始めることがあります。


歯みがきをしたときや、歯茎を指で触ると
口の中にイヤな臭いが広がりムワッとします。


臭いの原因は、間違いなく
「銀歯」にあると思います。


ただ、1度取りつけた銀歯を外すのは、
金属の部分を削って割ることになりますので、
歯へのダメージにつながります。


なので、銀歯を外す前に確認していただきたいのは、
歯みがきに加えフロスや歯間ブラシでの清掃を
きちんと行っているかということ。
(>>自宅でできる銀歯の臭い対策はコチラ)


1日1回歯みがき後にフロスや歯間ブラシで
銀歯にたまる汚れを落としていない場合は
歯磨きしても、口臭がします。



フロスを通したとき、糸が切れたり
引っかかたりする場合も銀歯の取付けが悪く、
歯みがきしてもニオイが残ります。


銀歯を外して段差やマージンを解消すると、
気になる臭いや口臭が改善されます。

銀歯を外すときの「痛み」について

結論から先に言うと、
銀歯を外すときの「痛み」については、
さほど心配される必要はないかと思います。


たとえ、神経があったとしても
治療前に麻酔をしますので、
痛みがないのがほとんどです。



銀歯を取るときの痛みよりも、むしろ
麻酔を打つときのチクっとした痛みの方が
よっぽど強いくらいです。


もちろん、神経を取っている場合でも同様で、
中で虫歯が進行して歯茎から膿が出たり
歯がグラグラしていない限り痛みはありません。



また、小さな銀歯の詰めものの場合、
銀歯を削らなくても、ペンチのような器具で
簡単に外せることもあります。


歯が引っ張られる感じで、
歯が多少ガタガタ揺れる感じがしますが、
虫歯のときのような痛みではありません。


ただし、古い銀歯に多いことですが、
中で相当虫歯が進行して、すでに痛みがある場合は、


普通の虫歯の治療と同じになりますので、
麻酔をしても多少痛みが出ることがあります。


そんなときは、迷わず手を上げて
痛みがあることを歯医者さんにお伝えましょう。

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銀歯の歯茎が歯磨きした後も臭い|口臭のレベルが分かる症状をチェック!

虫歯を治してから臭いが気になる!

虫歯を治して銀歯にすると、歯磨きした後でも
人に口臭を指摘されることがよく起きます。


原因はもちろん、「銀歯」にあります。


自然な歯と比べて人工物である銀歯は、
歯との境目にわずかな「段差」や「すき間」ができて、
そこに汚れが溜まり、臭いの原因となります。


また、歯全体を銀歯で覆う「フルクラウン」の場合、
歯茎との境目や歯と歯の間に汚れが溜まりやすく
強い口臭や歯周病の原因となることがあります。



銀歯にしてから、口臭や歯茎の臭いが気になる
パターンは、どれも似ていて「共通点」が多いです。


銀歯にしてからどのように臭いが強くなるのか、
それを各ステップごとに詳しくご紹介します。

◇銀歯にしてから臭い強くなるステップ!

@フロスに血が付く


まず、歯間ブラシやフロスで磨くと
よく分かりますが、銀歯にしたところの歯茎から
血が出たり、腫れることがよく起きます。


これは、銀歯にした歯に歯垢(プラーク)がたまり
細菌が繁殖して歯茎に影響を与えている証拠です。


血がつくだけであれば口臭も問題ありません。
ただ、血から臭いがすると「口臭」が発生します。

A臭い血がつく


次に、口臭が強くなるステップとして
フロスを通すと「臭い血」が付く症状が
見られるようになります。


これは、「親知らず」でもよく見られる症状で
歯周病が進んでいるときによく起きることです。


銀歯に通したフロスを鼻に近づけて、
異様な臭いがしたら、口臭もしている段階です。



1日1回、フロスや歯間ブラシで掃除をして
「歯間」を清潔に保つことが大切です。

B歯磨きした後、歯茎を指でこすると臭い


歯磨きした後、銀歯のある歯茎をこすったり
指で触ると、強い臭いが指につくことがあります。


この症状が見られる人に共通なのが、
歯間の清掃をあまりしないか、全くしない人です。


歯間にたまった汚れを除去しないままだと、
「歯周病」がどんどん進行するうえに、
歯茎から常に強烈な臭いがするようになります。



銀歯の歯間清掃は欠かせません。


最後に、銀歯にもいろいろ種類がありますが、
「神経を抜いている」方は、
とくに気をつけて下さい。


というのは、神経を取っている場合、
上の症状に加えて銀歯の中で、
虫歯がかなり進行している
場合があるからです。


神経を抜いていると、クラウンの中で虫歯が進行し
歯茎の中にある歯の根が腐っていることがあります。



その場合、フロスや歯間ブラシでいくら磨いても
常に歯茎から臭いがしますので、口臭が消えません。

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銀歯と白い詰め物の3つの違いとは?虫歯の治療で口臭が気になる方必見!

白い詰め物の最大のメリット!

虫歯の治療で歯を削った所には
穴をふさぐための「詰め物」をします。


一般的には、詰め物をした後に
金属の被せ物をしてフタをしますが、
口を開けるとギラギラして目立ちます。


そのため、最近では見た目の問題を解決するため
「コンポジットレジン」や「セラミックインレー」などが
使用されるようになりました。
(銀歯と「セラミック」の違いについてはコチラ)


これらの「白い詰め物」は、銀歯に比べて
審美的な面ではるかに優れています。


しかし、白い詰め物と銀歯で違うのは
他にも「3つ」あります。

◇銀歯と白い詰め物との3つの違い!

@耐久性


白い詰め物の代表である「コンポジットレジン」は、
近年その見た目だけでなく耐久性も改良されて、
強い圧力による摩耗にも耐えるようになりました。


しかし、奥歯を噛みしめるときにかかる圧力は
ハイヒールのかかとで踏んだと同じくらいで、
1平方センチにつき、約60kgと言われています。



そのため、前歯の虫歯にしか使用できず、
奥歯(大臼歯)には使用できません。



奥歯は保険で安く金属を被せるか、
高額な「セラミックインレー」などになります。

A熱膨張が大きい


「コンポジットレジン」は金属や陶器と違い
自然な歯の色をしたプラスチックのようなものです。


改良が進んで、安定感のある材料になりつつありますが、
それでも口の中に熱いもの入れると、膨らむ性質があります。


「熱膨張が大きい」ので
手入れを少し怠ったりすると、


詰めたものの縁と歯の間から、
再び虫歯が進行しやすいのが欠点です。

B吸水性


コンポジットレジンは金属と違い、
口の中で「唾液」や「水分」を吸う性質があります。


吸水性があるため、口に入れてから
時間がたってくると入れ歯と同じように
「臭い」がするようになります。


口の中に他に詰め物がない場合であれば、
さほど気にする必要はありません。


でも、他にも詰め物や銀歯がある場合は、
汚れが溜まりやすく唾液の臭いも強くなります。


銀歯もある程度口臭の原因となりますが、
白い詰め物の場合は、歯磨きしていても
しだいに口臭が強くなる事が欠点です。



白い詰め物にする場合は銀歯に比べて
毎日しっかり汚れを落として
できるだけ清潔に保つことが大切
です。

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銀歯とセラミック。決定的な3つの違い|気になる口臭を防ぐのはどっち?

施術前に知ってお得!
セラミックと銀歯の違い!


「銀歯にするかセラミックにするか?」


虫歯をこれから治療する人はもちろん、
すでに済ませている人でも、気になると思います。


銀歯とセラミックの最大の違いは、
「審美性」です。


一般的な虫歯治療というと「銀歯」ですが、
笑ったり大きく口を開けたとき、
中から金属がギラギラ見えて印象が良くありません。


その点セラミックは、
歯と同じ色のもので治療ますので、
見た目が自然で、口元はキレイです。


口元の印象を気にされる方であれば、
セラミックなら口元から金属がのぞく不安がなく、
話すときなど安心して口を開けることができます。



しかし、銀歯とラミックの違いは、
「見た目」だけではありません。


他にも「3つ」大きな違いがあります。
これから詳しくご紹介します。

銀歯との決定的な「3つ」の違い!

@費用


銀歯にするかセラミックにするかで迷われる際に、
まず抑えておきたいのが「費用」です。


銀歯は金銀パラジウム合金が使用されており、
保険の適用が認められますので、その治療費は、
1本当たり「3,000〜5,000円」が相場です。


一方、セラミックの場合は保険の適用がなく
全て自費治療になりますので、一般的に高額です。
安いハイブリッドセラミックで1本「5〜10万円」。
オールセラミックだと、1本「10〜15万円」かかります。

A耐久性


次に、気になるのが「耐久性」です。
長持ちしなければ、高額の治療費がムダになります。


銀歯は、金属なので強度が高く耐久性に優れています。
その平均耐用年数は、約2〜5年とされていますが、
実際に何かトラブルが起こるまでの平均は7年と言われています。


ただし、銀歯は時間がたって劣化してくると、
金属が溶け出しアレルギーを引き起こすことがあります。


一方セラミックですが、こちらも金属に劣らず耐久性が高く、
5年間で割れたりするトラブルが出ない確率は約95%です。



しかも、金属ではありませんので、
アレルギーを起こす心配がありません。


ただし、セラミックは普通の歯よりも硬いため、
まわりの歯ぐきや噛み合う歯に負担がかかるおそれがあり、
またチップといって、ときどき欠けることがあります。

B虫歯


最後に、銀歯であれセラミックであれ
その最大の目的は虫歯を防ぐことです。


銀歯は、歯や歯茎とのつなぎ目に
わずかですが段差ができます。


そして、金属は劣化してくるとその表面が
凸凹して口内細菌が定着しやすくなります。


そのため、銀歯は2次カリエスと呼ばれる
虫歯の再発リスクが一般的に高い
と言われています。


逆に、セラミックは虫歯治療に、
ピッタリの素材だと言われています。



そのワケは、セラミックの表面が
たいへん滑らかで段差ができにくいため、
虫歯の原因となる細菌が付着しにくく、
虫歯の再発リスクが非常に低いということ。



これは「口臭予防」の点からも優れていると言えます。
汚れや細菌が歯に付着しにくいと、
それだけ口臭を抑えることができるからです。


また、セラミックは過酷な口の中の環境でも
常に安定しており、時間がたってそのメリットが、
損なわれたり失われたりしない点も大きな違いです。



つまり、汚れが付きにくく虫歯になりにくいという点から、
セラミックの方が口臭を予防するために有利と言えそうです。

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口の中に銀歯や被せ物が多い人ほど息は臭い!?虫歯治療による口臭の違い

歯の被せ物には「3つ」種類がある!

銀歯が口に多い人は、話をしたり笑ったとき、
口の奥から鈍く光ることも気になりますが、
同じくらい気になるのが「臭い」ではないでしょうか?


まず虫歯になると、歯を削って感染した部分を
全て取り除くことになります。


もし、銀歯の中に少しでも、取り残しがあれば、
むし歯は引き続き進行して、中から腐った臭いがしたり、
神経がない歯でも痛みが出ることがあります。



体にできるデキモノなら、切り取った後は
時間がたてば自然に傷口がふさがり治ります。


しかし歯は、体にできるデキモノや傷口と違って、
自然に治ることはありません。


そこで、何か人工的な物で傷った所を
塞いでやらなければなりません。

歯の詰め物・被せ物の種類!

銀歯も含めて一般的に歯医者で使われる
詰め物や被せ物には、「3種類」あります。

@コンポレットレジン

セメント上の材料で虫歯の穴を埋めて、
穴の中で固まらせる方法で、アマルガムなどの問題もあり
最近ではあまりこの方法は用いられていないようです。

Aインレー

穴の型をとって、金属を鋳造して作ったものを、
セメントでくっつける方法で、型取りと接着作業のため
2回以上の通院が必要になる一般的なものです。

B銀歯

歯の崩壊がかなり進行しているため、
歯の全体をおおうように金属冠を被せる方法で、
歯が全て銀色になり口を開けるとかなり目立ちます。

銀歯が多いと口臭が強くなる理由!

「銀歯にすると口臭がするようになった」


実は、歯の詰め物や被せ物、銀歯が増えるほど、
歯磨きしても口臭がするようになります。


自然な歯と違い、人工物がかぶさっている歯は、
歯や歯茎との境目にどうしてもわすかな「段差」ができるため、
歯磨きしても歯垢(プラーク)が残ってしまい、
これが銀歯や詰め物が多い人ほど、口臭が強くなる原因になります。



余程注意しておかないと、
普通の歯みがきでは口臭は防げません。


とくにBの「銀歯」は、歯茎と境目が接しているため、
歯茎に汚れがたまって、炎症や腫れを引き起こします。


フロスや歯間ブラシをこまめにやるなど、
歯茎との境目を中心に汚れを落とすことが
口臭を防ぐ一番の近道になります。


@レジンやAインレーで心配なのは、
口臭よりも「虫歯」のリスクです。



レジンやインレーの場合、虫歯を治した所から
再び虫歯が進行する「二次カリエス」のリスクが高く、
自然な歯より虫歯になりやすいことが知られています。


なので、もしレジンやインレーで口臭がするなら、
虫歯によって歯の中から臭いがしていると思われます。

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神経を抜いた歯から強烈な臭いがする|銀歯を掃除しても口臭が消えない方

神経を抜いた歯の近くに、
白い「デキモノ」ができませんか?


銀歯にした歯の根本付近を指でこすったり、
ティッシュでふいたりすると、
黄色っぽい膿のようなものがつくことありませんか?


もしそうであるなら、歯間ブラシなどでしっかり掃除しても
銀歯の付近から臭いがして、強烈な口臭がすると思います。



慢性的にこのような状態がつづいている場合や、
口臭を気にしつつもそのまま放置している場合は要注意!


これは、神経を抜いた歯の根の先から、
細菌がアゴの骨に侵入したときによく起きます。



急性の場合は、激しい痛みが出たり、
熱が出て顔が腫れ上がることもあります。


神経を抜いたといっても、その歯は完璧ではありません。


歯茎に「ニキビ」のような白いものができるのは、
歯の根っこからアゴの骨の中に細菌が侵入している証拠。


アゴの骨が腐ると膿になり、歯茎が腫れて、
歯間ブラシやフロスで掃除しても銀歯から強い臭いがします。


これはきちんと歯みがきをしていない方は別ですが、
歯の神経を取って銀歯にするときに行った、
「根管治療」に原因があると思われます。


歯の根っこというのはまっすぐな形の人もいれば、
クモの巣のように細かく枝分かれしている場合もあり、
薬や器具を駆使しても、神経や虫歯菌などの細菌を
すべて取り除けないケースがあるからです。



他にも考えられるケースとしては、
神経を取った歯と詰め物の間に「隙間」ができて、
そこから細菌が侵入し、臭いがする場合があります。


さらにもう1つ、もともと神経を採った歯というのは、
神経とともに栄養を運ぶ血管もいっしょに取りますので、
時間とともに欠けたりヒビが入るなどもろくなって、
中に細菌が入りやすいことも、大きな原因となります。


いずれにしても、神経を抜いてから数年以上たっている場合は、
歯の寿命のこともありますし、1度歯医者さんのレントゲン撮影で
中の状態を徹底的に調べてもらうことが大切です。



もし、銀歯の中で虫歯が進行している場合は、
汚れた神経の空洞の中をキレイに消毒することで、
このケースの口臭は劇的に改善することができます。


歯の根っこに防腐剤を再度つめると
膿の袋も消えて白いデキモノもできなくなります。


なお、隣の歯のすき間から臭いがする場合は、
こちらの銀歯の臭い対策は必見です!!

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銀歯の中が虫歯だと口の中も臭くなる!?フロスで磨いても口臭がするワケ

古い銀歯が臭いワケ!

銀歯は毎日デンタルフロスや歯間ブラシで掃除しないと、
隙間にたまった食べカスなどが臭いの原因になります。


でも、毎日フロスなどできちんと掃除しているのに、
銀歯から臭いがする場合は、その中で
虫歯が進行している可能性が非常に高いです。



実は、古い銀歯に多いのですが、
一見キレイな状態に見える場合でも、
中では虫歯が着々と進行しており、
銀歯の中で腐っていることがあります。


とくに、「神経を抜いている」場合は
痛みがないため発見が遅れることになります。


被せ物の中に虫歯菌が残ったままフタをしていると、
時間とともに中で虫歯が広がり、その腐敗臭が
銀歯から漏れ出て、「口臭」の原因となります。



歯の神経を抜く治療は、思っているより難しく
経験や勘を頼りに行いますので、
歯医者さんでも「ミス」が多いそうです。


また、神経をとっていない場合でも、
歯と銀歯の間にはどうしても「つなぎ目」ができます。



その「つなぎ目」も時間とともに徐々に劣化が起こり、
隙間から虫歯菌が入り込んでしまいます。


とくに、削った歯と被せる銀歯がピッタリ合っていないと、
治療してもすぐに虫歯になるため注意が必要です。

銀歯からの臭いを消す!

虫歯はないはずなのに、歯みがきしても口臭が気になる場合は、
すでに治療を済ませている銀歯を疑ってみることが大事です。


銀歯の中が「虫歯」になっている場合は、
歯磨きしてもマウスウォッシュでクチュクチュやっても
まったく効果がありませんので、臭いはヒドくなるばかり。


臭いがするほど虫歯が進行している場合は、
銀歯を外して中をきちんと治療することで、
口臭もピタリとおさまります。



銀歯の中がどうなっているかは、
「レントゲン撮影」をしてもうらうと、
虫歯はもちろん進行状況まで分かります。


虫歯は放っておくと歯をどんどん侵食し、
歯を早く失うリスクが高くなりますので、


口臭が感じたら、まずお近くの歯科医院を
受診されることが大切かと思います。


ちなみに、健康のためにお酢を飲む方が増えましたが、
お酢は虫歯のリスクが高くなりますのでご注意ください。

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どうして銀歯の隙間って異様に臭いの?歯磨きしても口臭が気になる方必見

銀歯の隙間に臭いができるワケ!

歯みがきをした後にデンタルフロスや歯間ブラシで
銀歯と普通の歯との間を磨くと、そこから
異様な臭いがして驚くことがあります。


入れ歯のような腐った臭いがする場合は、
人と話すときなど口臭が気になると思います。


そもそも、銀歯自体には何の臭いもなく無臭です。


ところが、虫歯の治療で人工物である銀歯が口に入ると、
自然な歯に比べて食べカスや歯垢などの汚れが、
歯みがきでは取れなくなって、臭いがするようになります。



銀歯はもともと虫歯になるほど普段の歯みがきでも
汚れが落ちにくく、手入れが難しいのが特徴です。


そこで銀歯の異様な臭いを解消するため、
銀歯の周りで汚れがたまる2つのポイントをご紹介します。

銀歯で汚れがたまる「2つ」のポイント!

@銀歯と歯ぐきの境目


歯をまるごと銀歯で覆う場合は、銀歯と歯ぐきの境目に
汚れが溜まりやすくなり、歯ぐきを指でこすると
イヤな臭いが指につくようになります。



これは歯ぐきの奥に「嫌気性細菌」と呼ばれる
悪臭を放つ細菌が繁殖している証拠です。


デンタルフロスや歯間ブラシで歯ぐきを磨くと血が出たり、
変な臭いがするようになったら、口臭の原因にもなりますので、
銀歯と歯ぐきと境目を中心にケアすることが大切です。

Aクラウンと歯の継ぎ目


銀歯と隣の歯の間にデンタルフロスを通すと、
デンタルフロスが引っかかったり、切れたりする場合は
銀歯がきちんと歯に適合していない可能性が高いです。



ぜっかく虫歯治療で銀歯にしたのに、
その歯が虫歯になることはよくあります。


歯医者さんの腕が未熟なためで、銀歯とそれを被せた歯の間に
わずかな隙間があると細菌が中に入って虫歯が広がります。


もし、銀歯にしたあとでフロスが引っかかる場合は、
銀歯と歯の継ぎ目に段差が生じていていますので、
もう1度治療をして隙間をなくすことが大切です。



銀歯との間にできる隙間(マージン)が大きいと
ずっと食べカスがたまったまま腐敗を起こして、
ガムを噛んだときガム自体が臭くなることがあります。


歯磨きしても口臭が気になるのはもちろん、
歯周病や虫歯で歯を失う危険もありますので、
早めに歯科医院の診察を受けられることをおすすめします。

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銀歯にすると口臭が強くなる3つの原因|虫歯を治療した後の大切なケア

銀歯にしてから口臭が気になる・・・

虫歯がひどくなったり、歯が欠けたりすると
歯の補強のためにほとんどの歯が「銀歯」になります。


とくに虫歯の多い奥歯が、銀歯になりやすいのですが、
奥歯を銀歯にしたとき気をつけたいのが「口臭」です。


銀歯は新しいものでも古いものでも、
それ自体にはほとんど臭いはありません。


しかし、歯みがきで銀歯を磨くと強烈な悪臭がしたり、
銀歯を指でこするとイヤな臭いがすることがあります。



これはもちろん口臭の原因になりますので、
原因をしっかり把握して対策を取ることが、
銀歯による口臭を防ぐためには大事になります。


銀歯にすると口臭が強くなる原因は、「3つ」あります。

銀歯にすると口臭が強くなる3つの原因!

@銀歯と歯の間に食べカスが溜まる


銀歯にしたそのすぐその後から、
口臭が気になり始めたということがあります。


これはよくあることですが、銀歯と歯の間の隙間に
食べカスなどが溜まり
やすくなったために起こります。


銀歯にする前はもともと虫歯だった所ですので、
歯みがきが行き届かない場所ということもあって
銀歯にすることで、さらに磨き残しが出ることが原因です。



銀歯の隙間に食べカスが残らないようにするためには、
歯ブラシによる歯みがきだけでは不十分。


銀歯と隣の歯の間に溜まった食べカスが腐敗すると、
強い口臭の原因になりますので、
歯みがきの他にも対策が必要になります。


「デンタルフロス」や「歯間ブラシ」で対応すると、
銀歯による強い口臭を予防できるようになります。

A銀歯に段差がある


これは虫歯の治療を行った歯医者さんに問題があることですが、
歯科医の腕が悪いと、銀歯と歯の境目に段差(マージン)ができて
そこに歯垢(プラーク)などが溜まって口臭の原因になります。



デンタルフロスや歯間ブラシで銀歯を磨いて
糸が切れたり、すんなり磨けない場合は
口臭だけでなく虫歯の原因にもなりますので、
もう1度再治療を行い修正をしてみてください。

B銀歯が腐食する


銀歯に使われる金属の割合にパラジウムが多いと、
銀歯自体が口の中で腐食を起こしてしまいます。


銀歯が腐食するとその表面に凹凸ができてしまい、
細菌の温床となって口臭が発生しやすくなります。



このように、銀歯にしてから口臭が強くなる原因は、
歯磨きがしにくくなって、磨き残しが増えることで
食べカスに細菌が加わって腐敗することが多いようです。


そのため、虫歯だった歯を銀歯にしたときは、
今まで以上に念入りに歯磨きをすることが
口の中を清潔に保ち、強い口臭を防ぐ
ことになります。

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