« スポンサードリンク »
ホーム »   喉からの臭い

自分で出来る!膿栓をかなり予防する方法|臭い玉の口臭が気になる方必見

いろいろある「膿栓を防ぐ方法」!

「膿栓」が口から出てきたら、
口臭が気になって仕方ないと思います。


喉の奥から出てくるもので、歯みがきやうがいでは
取りたいときに取ることができません。


くちゃみをしたり、口を大きく開けた時など
あまり意識していないときほど、よく膿栓が取れます。



このように体の中でも非常にデリケートな
喉の奥にある膿栓をピンセットや綿棒、みみかきなどで
自分で取るのはできないことはありませんが、危険です。
(>>膿栓を安全に取る方法はコチラ)


耳鼻咽喉科の先生の意見でも
自分で取るのはやめた方がいいとのこと。


膿栓はできてから自分で取るよりも、
最初から膿栓ができないように予防することが大事です。

◆よくある膿栓を予防する方法

膿栓を予防する方法として一般的なのが
「うがい」です。


イソジンなどの口臭予防効果のあるうがい薬で
喉の奥まで水を入れてうがいをするといいと言います。


他にも、オフロに入ったときシャワーで
喉の奥を洗うように当てると膿栓ができないそうです。


確かにこれらの方法は喉の奥を洗浄するため
膿栓を予防する効果はあると思います。


しかし、これらの方法は人によって効果はまちまちで、
膿栓ができなくなった人もいれば、
やはり膿栓が頻繁に出てる場合もあるようです。

◆個人的に1番良かった膿栓予防法!

数ある膿栓予防法を試した者の1人として
個人的に効果がもっとも実感できた方法があります。


それは、口臭の悩みのことで知り合いに相談したとき
教えてもらったのですが、下アゴの凹み(下の歯茎の内側)の部分を
できるだけ喉の奥の方まで毛先の柔らかいブラシで磨く方法です。



最初は不安でしたが、下の歯茎に舌ブラシを当て
喉の奥の方に入れていくと、嗚咽しそうになりますが、
ネバネバしたものが取れて口の中がスッキリしました。


そして、それを毎日やっていると不思議に
口の中から膿栓が出てこなくなりました。



また、膿栓だけでなく本当の悩みであった
口臭も気にならなくなりました。


もしかすると、膿栓ができるのは舌と喉のつなぎめに
汚れや食べカスがたまりやすいのが原因かもしれません。

≪ スポンサードリンク ≫
タグ / 膿栓 予防

扁桃を痛めずに膿栓を安全に取る方法|喉の奥の口臭がいつも気になる方

膿栓を自分で取ろうとしていませんか?

喉の奥からときどき白い塊が出てきて、
あまりに臭くて驚くことがあります。


その強烈な臭いのもとはどちんこの裏にある
「扁桃腺(へんとうせん)」という所で作られています。


扁桃腺には体の外から入ってきた雑菌などの死骸や
食べカス、喉の古い粘膜や鼻からのゴミやホコリを
小さな「くぼみ」にためる構造になっています。



それがたまって次第に固まってくると
腐敗を起こして「膿栓」になります。


特によく喉が痛くてイガイガしやすい方は
慢性扁桃炎を起こしている可能性が高く、
通常よりも頻繁にまた大きな膿栓ができやすいのです。


「膿栓(のうせん)」は体にとって害になるものではありません。


ただし、これが喉の奥にたくさんできると
喉の違和感であったり口臭が気になりますので、
扁桃腺や喉を痛めないように取る必要があります。

膿栓を安全に取る方法!

膿栓ができる扁桃は喉の奥にあるため、
非常にデリケートで傷つきやすく、
指などをいれるとすぐに嘔吐しそうになり
自分で取るのはなかなか大変です。


また、扁桃腺の大きさは人によってそろぞれ違いますから、
口を大きくあけて見える場合とそうでない場合がありますので、
自分で取るよりも耳鼻咽喉科で取ってもらうのが安全で確実です。


口をあけて鏡でのぞいてみても膿栓が見えない方でも、
病院の内視鏡だと扁桃腺をしっかり見ることができます。


仮に、自分でピンセットや綿棒などで取るとき
扁桃を傷つけた場合はリンパ腺を痛めて
重い病気になる場合もありますのでご注意ください。



耳鼻咽喉科に行くと「吸引器」を用いて
安全に膿栓を吸い付けて取ることになります。


扁桃腺の穴の中に潜って、なかなか取り出せない場合は、
舌を抑える金属のヘラで扁桃を押して取り出します。


膿栓を除去する処置はすぐにすみます。
ただ、取っているとき体を動かしたりすると、
喉を痛めますので、じっとしていることが大切です。


ちなみに、膿栓は1度取ってもまた復活します。


なので、膿栓ができやすくて口臭が気になる方は
耳鼻科に定期的に通って取ってもらうか、または
根本的に膿栓ができないようにくぼみを取る手術が必要です。



ちなみに、自分でできる膿栓の予防法としては
うがいやシャワーの他にもう「1つ」方法があります。

≪ スポンサードリンク ≫

喉の奥に膿栓ができる原因|臭い玉がよく口から出てきて口臭が気になる

膿栓ができる原因とその意味!

口の中からふとした拍子にポロリと出てくる
白い塊って、においを嗅ぐとかなり臭いです。


これが「膿栓」というものですが、
喉の奥のどこから出てきたのかよく分からないし、
どうやってできるのか実に不思議です。


実は、喉の奥には
「扁桃(へんとう)」
というものがあります。


喉にある扁桃には、外の空気やホコリといっしょになって
体の中に入ってくる雑菌などを退治する役目があります。


危険な細菌やウィルスが空気に混じっていても
我々が健康でいられるのは喉にある扁桃のお陰です。


膿栓ができる原因は、その扁桃の表面にある
腺窩(せんか)と呼ばれる「くぼみ」に外から侵入してきた
細菌などの死骸や食べカス、唾液などがたまるためです。



大きさは人によって違いますが、
たいたい「3mm〜6mm」ぐらいで、
指先でつまめる程度の小さな塊です。

臭い玉が口からよく出てくるなら・・・

そもそも膿栓は誰にでもできるものですが、
喉の形や扁桃の大きさなどによって
膿栓がたくさんできて口からよく出る人がいます。


歯磨きをするしないに関係なくできるものなので、
膿栓ができやすい人は口臭の原因としても注意が必要です。


とくに、「口呼吸」の人は鼻のフィルターを通さず
直接のどにホコリやチリが届きますので、
鼻呼吸の人よりも膿栓ができやすいと言えます。



マスクをするなど口と喉の乾燥を防ぐ対策が有効です。


それでも膿栓が口からよく出る場合は、
「手術」などを検討されてもいいかもしれません。


膿栓自体は放置しておいても体に悪いことはありませんが、
喉に違和感があったり、自分でも臭いが分かるほどだと
「口臭」が気になります。


さらに、膿栓を自分で取るのは危険ですし、
耳鼻科に通っていちいち取ってもらうのも現実的ではありません。



膿栓ができやすくて何とかしたい場合は、
膿栓ができなくなる効果的な予防法がおすすめです。

≪ スポンサードリンク ≫

膿栓と口臭のビミョーな関係|喉から白い異物がたくさん出てくる方必見!

膿栓って口臭の原因になるの?

喉の奥からあくびをしたときや
咳をしたときなどにポロリと出てくる
白い塊のことを「膿栓」と言います。


この膿栓のにおいを嗅ぐと強烈な悪臭がして
他人に口臭を指摘されたことがない人でも、


「自分って息臭いのかなぁ・・・」


とても気になって会話中など不安になるかと思います。


そこで、膿栓と口臭の関係について調べていくと
膿栓は口臭の原因になると世間一般では思われているようですが、
一方歯医者の先生の中にはあまり関係ないという意見もあります。

「膿栓があると口臭がする」意見

膿栓のにおいを嗅いでみて分かるように
これが喉の奥にたくさんあると
呼吸にその臭いが混じって口臭になります。


もちろん、誰にでも膿栓はできますので、
一概に「膿栓がある=口臭がする」わけではありません。


膿栓の発生量とお口の中の環境(唾液の量など)も含めて
人に不快な口臭として感じられるかどうかが決まります。



口呼吸の人や唾液の量が少ない人の場合、
口の中が乾燥するため普通の人より膿栓ができやすく
自分でも気になるくらいよく口から膿栓が
ポロポロ出る場合は不快な口臭がしていると思われます。

「膿栓は口臭と無関係」の意見

さまざまなサイトで「膿栓は口臭の原因である」と
されていますが、これに否定的な歯医者の方の意見です。

理由その@「根拠」

膿栓が口臭の原因となるという医学的な根拠がないので、
必ずしも膿栓があるから口臭がするとは言い切れない。

理由そのA「おかしい」

膿栓は誰でもできるものなのに、
「口臭がする人」と「しない人」がいるのはおかしい。



もし膿栓が口臭の原因となるのであれば、
誰でも膿栓による口臭がするはずなのに、
口臭がしない人がいることが矛盾しているので
膿栓は口臭とは無関係である。



もし、喉の奥にたまっている膿栓の量によって
口臭の強さが変わるというのであれば、
これは調べれば分かるのに、まだそういう調査報告はない。

理由そのB「距離」

膿栓は鼻に近づけると確かに強烈な臭いがします。
でも、鼻から10センチも離すと臭いはほぼしません。



なので、膿栓が相手にとって不快な口臭となるためには、
会話する相手の鼻が喉のすぐ近くになければなりません。


喉の奥にある膿栓と会話する相手との距離は
少なくとも30センチ以上は離れていますから、
膿栓と口臭は関係がないということになります。



このように膿栓と口臭が関係あるかどうかについて
2つの意見が真っ向から対立していますが、
今のところどちらが正しいと言えないのが現状です。


ただし、喉の奥から白い異物が頻繁に出るようであれば、
口内環境や唾液を通して口臭に影響はあると思われます。


やはりそれでも、膿栓のことで口臭に不安が残る方は
お近くの耳鼻科で先生に相談するのがいいかと思われます。

≪ スポンサードリンク ≫

喉から出てくる「白い塊」の正体とは?うがいをしても強い口臭がするワケ

喉の奥からの口臭が気になる!
 
くしゃみや咳をしたときなど、ふとした拍子に、
口の中から白くて小さい塊が飛び出たことありませんか?


何かの食べカスかなぁ、と思って鼻に近づけてみると
ウワッと猛烈な臭いがして驚いたことがあると思います。


これは喉の奥にある扁桃という免疫組織にできる
「膿栓(のうせん)」というものです。


膿栓は別の呼び方で「臭い玉」とも言われるもので、
においを嗅ぐと鼻が曲がるくらい臭いのが特徴です。


食べカスとは違い、膿栓は歯磨きでは取れませんし、
また、うがいをしても取ることができません。



そのため、膿栓があると喉の奥から臭いがして
強い口臭の原因になることもあります。

膿栓ができるまで

喉の奥になる扁桃は触ってみるととても柔らかく、
体に害を及ぼす細菌やウィルスなどの雑菌を退治してくれます。


しかし、扁桃の表面には無数の小さな穴が開いており、
そこに雑菌などの死骸や食べカスなどがたまることで
腐敗が起こり強い臭いがする「膿栓」ができてしまいます。



膿栓ができるのは体の構造上仕方がないことで、
どんな人でも喉の奥に白い塊ができているのです。


ただ、人によって膿栓ができても口臭がしないのは
できる量自体が少ないことと、喉が乾燥していないから。


膿栓はできる量によって口臭の強さが変わります。


取っても取っても口の中から白い塊が出てくる場合は
膿栓ができやすい体質で口臭がしていると考えられます。


いつも鼻がつまっている人や
口をポカンと開ける口呼吸の人は
口の中が乾燥して膿栓ができやすいと言われています。



膿栓は口臭の原因にはなりますが、
体への悪影響は特にありません。


そのまま何もせずに放っておくのが
喉やリンパ組織のためにはいいと思われます。


ただ、口呼吸の人や口が乾燥して唾液の量が少ない人は
膿栓が口臭の原因になりますから、耳鼻科での処置が必要です。



間違っても、鏡を見て自分で取ろうとしないようして下さい。
無理に自分で取ると、扁桃にキズがついて出血することがあります。
そうすると逆に、膿栓ができやすくなり口臭が強くなります。


柔らかい綿棒などを使う場合も手作業が難しいので、
近くの耳鼻咽頭科で医師に取ってもらうのが安全です。

≪ スポンサードリンク ≫
タグ / 喉 白い塊

痰が絡むしつこい口臭を改善する方法|うがいをしても喉から臭いがする方

喉の奥に痰が絡まって口臭が消えない!

喉の奥に痰が絡んでいるときは、
咳をしたりうがいをしてもなかなか取れません。


そのため、喉に痰が絡んで気持ち悪いですし、
ひどい口臭もして不快感が常に残ることになります。


痰がたまりやすくなる原因は、
一般的に鼻の病気である「後鼻漏」や
「肺や気管支の炎症」などが考えられます。



鼻の後ろから喉に鼻水が流れる「後鼻漏」の痰は、
ネバネバして喉の上の方に貼りつく感じがします。


咳をしてもなかなか取れませんので、
咳をつづけていると逆に気管支を痛めることになり、
気管支炎や肺炎にかかるリスクもあり危険です。



後鼻漏による痰を改善して口臭を抑えるためには、
自宅で簡単にできる方法がオススメです。

後鼻漏によるしつこい痰を撃退!


ネバネバした痰を出しやすくするのに
身近にある食材で一番いいのは「卵」です。


卵の黄身ではない透明な部分には、後鼻漏の
しつこい痰を出しやすくする成分があります。


卵の白身である卵白は「リゾチーム」という
酵素が含まれていて、喉の奥に絡んだ
しつこいネバネバした痰を分解・殺菌してくれます。


後鼻漏による膿や鼻水には、「ムコ多糖体」と呼ばれる
ネバネバ成分がありますが、卵を食べるとムコ多糖体が分解され、
喉に絡んで取れなかったしつこい痰が取れてスッキリします。



「リゾチーム」というと、馴染みがないかもしれませんが、
市販の風邪薬に使われている塩化リゾチームの元です。


卵白の酵素は加熱すると効果がなくなりますので、
痰を出すためには生卵のままで食べられる
「卵かけご飯」にしていただくといいかと思います。

気管支炎による痰


風邪をひいたときの気管支炎による痰の場合は、
息ができなくなるほど咳がよく出るのが特徴です。


咳をしても喉に絡んだ痰は出ませんので、
ゼーゼーと呼吸をすると音も出ます。


気管支炎による痰の場合は、病院で処方される
ムコダインやムコソルバンなどの「去痰剤」が有効です。



「去痰剤」は、病気を治すものではありませんが、
激しい咳や喉に絡んだ痰のツライ症状をやわらげます。


慢性気管支炎の方は、根気よく治療を行う必要があります。
急性気管支炎の方は、治りが早いので安心しがちですが、
喫煙者はタバコを吸ったりしないように注意しましょう。

≪ スポンサードリンク ≫

喉に絡んだ痰が口臭の原因になる!?鼻づまりで口呼吸をする人は要注意!

「痰」の色は濃いですか?

喉に絡んだ痰が口臭の原因になるという話の前に、
1つだけ確認していただきたいことがあります。


それは「痰の色」です。


喉から出てきた痰の色が「白っぽい」ときは、
気管支炎や喘息の場合が多く、
口臭とはあまり関係ありません。


一方、痰の色が「黄色〜緑色」のときは、
細菌やウイルスに感染している疑いが高く、
体の免疫反応によって色のついた痰がしつこく喉に絡みます。



痰に色がつくのは鼻や喉などにあるリンパ組織で
細菌・ウィルスと戦った白血球の死骸のためです。


この白血球の死骸が鼻にたまると蓄膿症になり、
喉に流れるとネバネバした痰となってたまり、
どちらも強い口臭の原因になります。

痰に色がつく理由!

色のついた痰がしつこく喉に絡むのは、
他の人よりも体の抵抗力が弱いか、または、
鼻づまりでいつも口呼吸をしていることが考えられます。


「口呼吸ではありませんか?」

「鼻づまりがありませんか?」



咳をしても喉にしつこく痰が絡んで取れない場合は、
口臭を治すよりも先に、痰ができないように
免疫力を高めたり呼吸をコントロールすることが大切です。


口呼吸のクセがある人は、人よりも唾液の量が少なく
口の中が乾燥するためカゼや細菌に感染しやすいです。


また、口呼吸の人は痰にも濃い色が付きやすく、
痰による口臭と口の乾燥による口臭が合わさって
他の人よりも口臭が強い傾向にあると言われています。



とくに鼻づまりがない人は
すぐにでも口呼吸のクセを治して
鼻で呼吸をする
こと心がけてみてください。


しばらくすると、痰の色も薄くなって白っぽっくなりますし、
抵抗力がついて痰自体の量も少なくなります。


それでもやはり、痰がしつこく絡む場合は、
痰を取りやすくする「食べ物」が有効です。


一方、慢性的な「鼻づまり」によって
喉にネバネバした痰が絡む人は、まず
「鼻づまり」を治すことが大事です。



鼻づまりは、免疫力を低下させ口や喉にダメージが大きいです。


鼻がつまって副鼻腔に膿がたまっている場合は、
口臭だけでなく、鼻息も臭くなりそれに口呼吸も加えますと
相当強い口臭が鼻からも口からもすることになります。



鼻の構造によって蓄膿症になっている場合は、
医師と相談して手術で改善することも選択肢の1つです。


まずは、耳鼻科で診察を受けることが大事ですが、
薬の副作用や病院でも鼻づまりが治らないときは
膿取り効果の高い「なた豆茶」などが有効です。

≪ スポンサードリンク ≫

喉の奥から酸っぱい臭いがする原因とは?逆流性食道炎で起こる口臭の特徴

喉の奥から酸っぱい臭いがしたら・・・

喉の奥にあるのは「食道」と呼ばれるもので、
のどから胃の入り口までつながる
約25cmほどの長さの「管」です。


「食道」は名前のとおり、食物の通り道に当たります。


ふだんは前後に平たくつぶれていますが、
食べ物が通るときには伸びて膨らみます。


喉の奥から酸っぱい臭いがするのは一般的に
食道に炎症が起きる「食道炎」が原因です。



「食道炎」には、原因によっていろいろな種類がありますが、
もっとも多く見られるのは、「逆流性食道炎」です。


「逆流性食道炎」は、胃液(胃酸やタンパク分解酵素のペプシン)や
腸液(十二指腸液や胆汁、すい液)などの消化液が食道に逆流し、
その硝化作用によって、食道の粘膜が炎症をおこすものです。



また、逆流がおこったからといって、
必ずしもすぐに食道炎になるわけではありません。


食道に逆流した胃液がうまく胃に戻らず、
長く食道の中に残っていたりすることで、
のどから常に酸っぱい口臭がして気になります。



欧米に比べ、日本ではあまり見られなかった
のどからの酸っぱい臭いがこみ上げる口臭は、
食生活の変化や高齢化にともなって増える傾向にあります。

◆のどの奥から酸っぱい臭いがする原因

本来、書道には胃の内容物が逆流しないように、
いくつかの逆流防止システムがあります。


たとえば、食道と胃がつながる部分には食道括約筋あって、
食べ物を胃に送り込むとき以外締まっていて、逆流を防いでいます。


しかし、その機能が低下して締りが悪くなったり、
胃の圧力が高くなったりすると、
胃の内容物が食道に逆流するようになります。


胃液に含まれる胃酸(塩酸)は酸性がとても強いです。


また、胃液にはタンパク質を分解する
消化酵素である「ペプシン」も含まれています。


この胃液の臭いが食道を通って口元まで上ってくると
口の中に酸っぱい味が広がって口臭として感じられます。



逆流防止のシステムがうまく働くなる原因は
いくつか考えられますが、代表的なのが
「老化」です。


老化にともなって食道の周囲の組織がゆるんできたり、
腹圧が高くなることが、逆流を促進する原因と考えられます。



他にも、腹圧を高くする原因には、
肥満や咳の出る病気などもあります。


ちなみに、食後によく胃がもたれて苦しい方は、
「胃酸過多」かどうか確かめてみてください。

≪ スポンサードリンク ≫

食道憩室と食道狭窄による口臭について|喉の病気で臭いがする方は要注意

口臭がする喉の病気!

喉の奥から口臭がすると感じる場合は、
「膿栓」か「喉の病気」が考えられます。


喉の病気でよく起きるのは、食べ物が飲み込みにくくて、
つまった食べ物がそのまま食道に留まるケースです。



そういう場合は、喉の途中に食べ物が残って
それが腐敗することで口臭の原因になります。


とくに喉からの口臭で気をつけたいのが、
「食道憩室」「食道狭窄」の2つの病気です。

◆食道憩室の口臭

食道憩室のほとんどは、まず自覚症状がありません。


会社での定期健診などの際に行われる上部X線検査や
内視鏡検査によって見つけられるケースが多い病気です。


ほとんどの場合、そのまま放置しておいても
とくに問題ありませんが、憩室が大きくなると
そこに食べ物が溜まって腐ることがあります。



食道の入口つまり喉の奥に憩室ができやすいので、
喉から口臭がすると感じても不思議ではありません。


憩室の中に食物が入りると、口臭がするだけでなく
食道を圧迫するため食べ物が飲み込みづらくなります。


また、食道憩室の人が横になって寝ると、
食べ物が逆流して誤嚥性肺炎を起こすこともありますので、
喉から食べ物が腐った臭いがする場合は注意が必要です。

◆食道狭窄による口臭

食道狭窄は簡単にいうと食道がせまくなる病気です。


食べ物を飲み込むとき喉が通りにくい場合は
食道に潰瘍ができたり、食道に炎症が起きて、
食道がかなりせまくなっていること(狭窄)が考えられます。



ひどい食道狭窄のケースでは、食べ物が飲みにくいだけでなく
飲み物も食道を通らなくなり、脱水症状を起こしてしまいます。


食道が一時的に腫れる場合にも食道狭窄は起きますが、
これが慢性的になってくると食道が全体的にせまくなります。


狭窄を起こしている所は、食べ物が詰まりやすく
口臭の原因となる腐敗臭の発生源になります。



病気が原因で食道狭窄が起きている場合は、
病気を治すことが優先されますが、


一般的には、狭くなった部分を広げるために、
バルーン拡張器などを利用したり、治療が難しいケースでは
狭窄している箇所を手術で除去することもあります。

≪ スポンサードリンク ≫

喉から口臭がする3つの原因|歯磨きしてもすっきりしない理由とは?

歯をきれいに磨いても口臭が気になる!

歯を磨いていも気になる口臭!
その1つに「喉」からくる口臭があります。


喉からくる口臭の特徴は、口から吐き出される
息のにおいだけでなく、鼻息も臭いことです。



そのため、歯磨きしても臭いは改善されませんし
歯間歯ブラシや舌ブラシで口の中を清潔にしても
口臭が解消されることはありません。


口臭の原因の90%は口の中にあるとされますが、
もちろん喉に問題があれば口臭はあります。


喉からくる口臭には大きく分けて
「3つ」原因があると考えられます。


@膿栓

A鼻の病気

B喉の病気



それでは、3つの特徴をご紹介します。

◆喉から口臭がする3つの原因

@膿栓


膿栓は、口を大きく開けたときや咳をしたときに、
口の中からヒョッコリ出てくる小さな白い塊です。


この白い塊に鼻を近づけてニオイを嗅いでみると
とても強烈な悪臭がします。


指で触ったり潰したりすると臭いの強さが増します。


膿栓は喉の弱い方やいつもイガイガして
乾燥しやすい方にたくさんできやすいのが特徴です。



そのため、口の中が人よりも乾きやすい方で
喉からの口臭が気になる方は膿栓が原因と思われます。

A鼻の病気


喉にいつも「痰」がからんで気持ち悪い方は
慢性鼻炎や蓄膿症によって鼻から出た膿や鼻水が
喉に垂れてきて口臭がします。



悪臭の原因となる膿は鼻の中(副鼻腔)に
たまることもありますが、痰となって口の中や
喉に流れてくることもあります。


風邪などの場合は時間とともに口臭は改善されますが、
慢性鼻炎の方や蓄膿症の方は病気自体が治りにくいので
喉からの口臭も手術など根本的なことをしない限り
改善することが難しいようです。

B喉の病気


喉からの口臭で1番気をつけたいのが喉の病気です。


食道のある部分が狭くなって、食べ物が通りにくくなる
「食道狭窄(しょくどうきょうさく)」や、


食べ物が飲み込みにくいや声がかすれるなどの
症状が見られる「食道憩室(しょくどうけいしつ)」


また飲酒やタバコが原因で食べ物が喉元や
胸のあたりでつ「食道がん」などがあります。


とくに「食道憩室」では、憩室とよばれる
ポケットのような袋に食物が入ってそれが腐るため
いつも喉から腐敗臭の強い口臭がするのが特徴です。



口の中に虫歯や歯周病がない人で口臭がする場合は、
喉から口臭がする3つの原因を疑ってみて下さい。


もちろん、口臭の1番の原因は口の中にありますが、
いつも膿栓や痰など喉に不快感や違和感を感じる方は、
喉からの口臭を抑えたり改善する対策が必要になります。

≪ スポンサードリンク ≫

Return to page top

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。