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歯の治療をしたら体調不良に!?口の中の銀歯にもアレルギーがあるんです

あなたの銀歯、体に合ってますか?

今までに虫歯の治療を1度はされたことあると思います。


虫歯の治療は歯を削って詰め物をするのですが、
その詰め物によって体調不良になることがあります。


「歯科金属アレルギー」をご存知でしょうか?


知り合いの女性がこの数年すごく体調が悪く、
すぐに椅子に腰掛けたり、ため息をついてばかりいました。


さらにひどい肌荒れや靴に足が入らないほどのむくみ。


どこの病院に行っても異常が見つからず
原因不明でどうしようかとお手上げ状態だったのですが、


たまたま書店で見つけた本にあった歯科金属アレルギーの症状と
悩んでいる症状がよく似ていたので、検査してもらったら
歯の治療で使うパラジウムのアレルギーということが判明しました。

■体調不良は1本の虫歯治療から・・・

振り返って考えると、体調不良が始まったのは
1本の虫歯治療と同時だったそうです。


彼女の話によると、1本の歯の治療を終えた後
進められるがままに、昔治療した歯も全てやり替えました。


合計10本の歯科治療を行ったそうですが、
その全てにパラジウムが使われており、
治療が終わる頃にはもう絶不調。



歯科金属アレルギーだと分かって全て除去したところ、
今までがウソのようにみるみる元気になったそうです。


まさかアレルギー物質が口の中に24時間あるなんて
知るわけないですから、原因不明でとても苦しかったと思います。


「歯の治療を行うときは
金属アレルギーの検査を必ずした方がいい」



原因不明で体調不良にお困りの方は
自分の歯に詰められた金属を
1度調べてみてはいかがでしょうか?

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矯正歯科医で認定医じゃない場合|治療内容はこんなレベル!

ニセ矯正歯科医にご注意!

今はコンビニよりも
歯科医院の数が多い時代です。


それぞれの医院経営も楽ではありません。


そこで生き残るために
1番の近道があります。


「儲かる治療法」を導入すること。


つまり、インプラントと
根強い人気を誇る「歯列矯正」
診療科目に入れることです。


歯列矯正は、高額な費用がかかる上に
咀嚼システムの変更による体調不良などの
危険がともなうことをご存知でしょうか?



とくに、咀嚼システムが完成した成人後に
抜歯をして矯正する場合は、注意が必要です。


「矯正歯科」の看板が出ていれば、安心しがちですが、
決してそんなことは無いのでご紹介します。

◆矯正の専門医とは違う!

普通、歯科の看板に診療科目として
「矯正」と出ていれば、当然
矯正についての専門家だと思います。


本来、矯正歯科の認定は、大学の医局で
何年か矯正歯科を学び、学会で症例を示し、
それによって認められた人に与えられます。



ところが、認定医でなければ矯正ができない
というわけではないのが重要なポイントです!


歯科医ならば誰でも、診療科目の中に
堂々と「矯正」と載せることができます。



学校で矯正をまったく勉強していない
一般歯科の先生でもOKなのです。


だから、目先の利く歯医者さんは、
矯正を診療科目にのせています。


ちなみに、矯正歯科医と名乗ること自体は
法律に違反してはいません。


でも、限りなく素人に近い
自称矯正歯科医が、ゴロゴロしているので
注意しなければならないのが現実です。

◆だからこんな治療に・・・

そのため、実際に治療を行う場合、
大学に残っている矯正医を
週1回から月に1回程度の頻度で
アルバイトとして雇います。



自分はあくまでも、矯正治療に
ノータッチを貫くのがポリシー。


ただ、場所を提供して矯正治療を行い、
治療費を「折半」するのが目的です。


これでは、その矯正治療に
だれが責任を負うのかハッキリしません。


このように、矯正歯科の治療は
多くの費用と時間をかけて行うのに比べ
あまりにズサンな場合がありますので、
慎重の上にも慎重を期して行いましょう。

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歯を抜歯するときの基準について|むし歯や歯周病でお悩みの方

抜歯はあくまでも最終手段!

今では少なくなりましたが、
昔の歯医者さんはよく歯を抜きました。


今でも発展途上国では、
十分な歯科治療が受けられないため
すぐ抜いてしまうことが多いそうです。


ところで、抜歯によって
噛み合わせが崩れるなどの
弊害が出ることをご存じでしょうか?

◆抜歯で噛み合わせが狂う

たとえば、下の奥歯を抜くとします。


すると、それまで噛み合っていた
上の奥歯が下に伸びてきます。


また、上の奥歯を抜くと今度は
その相手の下の歯が伸びてきます。


これは「挺出(ていしゅつ)」というもので、
抜歯によって起こる代表的な現象の1つです。


しかも、そのまま放っておくと
抜いたあとにできる隙間を埋めるように
両側の歯が移動してきてます。


その結果、歯並びが悪くなり、
噛み合わせが狂ってくることに。


毎日忙しく仕事をされている方は、
こまめに歯医者に通い続けるのは面倒で、
1〜2回の治療(抜歯)で終えようとします。



しかし、時間の効率を優先して
抜歯しては、取り返しがつきません。

◆抜歯の判断基準とは?

歯医者さんに「この歯はもうダメだね」と
言われた歯でも、10年以上使えることは
珍しくありません。


抜歯をするかしないかの判断は、


「その歯の存在が、顎と口にとって
 明らかなストレス源となっているか?」



これで決めるのが正しい判断です。
つまり、


いくら処置をしても、症状が改善せず、
その歯で物が噛めないという状態が
長く続いている場合となります。



この場合は、抜かざるを得ません。


抜いたら、入れ歯を入れるなどして、
できるだけ早く口の状況を改善し、
噛める状態に戻すことが大切です。


抜かないで治療をする先生が
必ずしも名医とは限りません。


本当の名医とは、
まだ「使える歯」か「抜くべき歯」かを
的確に判断できる先生のことを言います。

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上あごにできる謎のデキモノの正体|目眩の原因となることも!

上あご中央にあらわれる謎の突起物!

上あごの中央から後ろにかけて
ポコンとあらわれる謎の突起物。


その正体は、「骨」の出っ張りです。


専門的には「骨隆起」と呼びます。


生まれつき骨隆起がある人はいませんが、
歯を強く噛みしめることが原因で起こります。


歯を強く噛みしめると、
その力が上あごの中央に集中的にかかり、
その力に耐えるために骨が盛り上がり、
骨が厚くなるという自然な生理現象です。



もともと噛みしめには、
「強い」「普通」「弱い」という
3つのタイプがあります。


噛みしめが「強い」タイプの人は
日中起きている時も、知らず知らずのうちに
噛みしめていることが多いようです。


本人は、上下の歯が触れている感じでも、
実際には「10kg〜20kg」の荷重が
かかっていると言われています。


噛みしめが強いかどうかは、
なかなか自分では判断できませんが、


上あごの中央に骨が出ていれば、
かなり噛みしめをしていると考えて
間違いありません。

◆噛みしめが強いと・・・

噛みしめは、精神的・肉体的な
ストレスからくることともありますが、


噛み合わせの不具合で起こることが多く、
歯の治療後に起こるケースが目立ちます。


たとえば、1つの歯を0.1mm高くし、
噛み合わせの不具合を人為的に与えると、
寝ている間の噛みしめ時間が
長くなるデータがあります。


そして、噛みしめが強い人は、
歯や歯茎に強い力がかかるため、
歯が壊れやすくなったり、
歯周病が進行しやすい特徴もあります。



また、ものを噛むときにアゴの筋肉に
疲労がたまりやすく、顎の関節に
「痛み」を感じやすいのも見逃せません。


さらに、噛みしめが続くと・・・


顔面神経の分枝である鼓索神経を介して
平衡感覚を必要以上に刺激し、
「めまい」の原因ともなります。



重症になると、胸部の痛みや
呼吸困難まで引き起こす恐れがあり、


上あごのできものは軽く考えていると、
後で大変なことになりますので、
早く噛み合わせを調整することが大切です。

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注意!歯磨きしなくても虫歯にならない人の意外なデメリット

虫歯にならない人ほど
歯を失いやすい!?


毎日きちんと歯みがきしているのに
虫歯になって苦労する人がいる一方、


まったく磨かないのに
虫歯にならない人がいる。


「これって超不公平!」


そう嘆きたくなるは当然ですね。


しかし、歯を磨かない人ほど
歯を失いやすいっていったら
少し嬉しくなりませんか?

◆虫歯以外で歯を失う危険が高い!

「俺様は、歯を磨いたことがないのに
 この歳まで虫歯は1本もない!」



こう豪語する人がたまにいます。


実際、口の中を見せてもらうと、
虫歯や治療跡は全くありません。


ただ、こういう人ほど
歯を失いやすいです。


意外に思うでしょうか?


実は、虫歯にならない人は、
丁寧に歯を磨く必要がありません。


そのため、歯みがきをおろそかにしがち。


すると、歯と歯の間に「歯垢」がたまり、
それがやがて「歯石」へと変化します。


歯石ができると、気になるのが
「歯周病」です。


歯周病も虫歯と同じ細菌による病気ですが、
虫歯菌が「歯」を攻撃するのに比べて、
歯周病菌は「歯茎」を攻撃する点が異なります。


歯周病によって歯茎が腫れたり、血が出ると、
歯を支えている骨(歯槽骨)も破壊され、
歯がグラグラして最終的に歯が抜けます。



口腔保健の分野でよく言われるように
「最終的な敵は『歯周病』」なのです。

◆歯をみがく人は報われる!

一度でも虫歯で悩まされたことのある人は、
必死に歯を磨くようになります。


「もう2度とあんな痛い思いはゴメンだ!」


それでも虫歯になることもありますが、
それは決して無駄ではありません。


歯みがきをしている人が報われるのは
「年をとった」ときです。



虫歯経験者は、歯みがきをきちんとしますし、
歯医者に行く人も多いので、
歯周病にかかるリスクが極めて低いのです。

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なぜ口の中の細菌は歯磨きしても消えないの?他の臓器と違う所

口の中の細菌が絶対に
消えない「謎」!


口臭はもちろんのこと
虫歯や歯周病の原因となる
「口の中の細菌」


口の中の細菌の数は、
唾液1ml当たりに
「1億個」と言われています。


しかも、細菌の塊である
「バイオフィルム」に限って言うと
1gあたり「1000億個」となります。


夜きちんと歯磨きしても
翌朝、口の中はネバネバ。


また、歯磨きして30分もすると
息が臭くなるのは、口の中の細菌が
消えないことが原因です。


そこで、


殺菌力の強いマウスウォッシュや歯磨き剤でも
口の中の細菌が消えない謎にせまりました。

◆他の臓器と口の違い!

肝臓などの他の臓器と
口の中が決定的に違う点があります。


それは、


肝臓やすい臓などは、体の中にあるため、
細菌がたくさんいる「外気」には触れません。


ところが、口の中は
むき出しのままであるため
外気と常に接触しています。



また、納豆などの発酵食品を食べたり、
賞味期限のあるジュースも飲みます。


つまり、呼吸をしたり飲食をするたび
口の中には細菌が侵入してしまうのです。



これが、いくら丁寧に歯磨きしても
口の中の細菌が消えない理由です。


口から体の中に入った細菌は
胃酸によってほとんど死滅します。


そのため、細菌の数から言うと
お尻より口の中の方が汚いのです。



「まさか!?」


そう思われるかもしれませんが、
これは「事実」です。


口の中がどれくらい無防備であるか
お分かりいただけたでしょうか?


ちなみに、口の中の細菌の数は、
歯磨きなどで一時的に減っても、


時間が経つと、腸内細菌と同じように、
ほぼ一定で安定すると言われています。

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自分の歯を大切にすべき3つの理由|資産家になりたい方必見!

自分の歯を残すことが
安定した未来をひらく!


長い人生を送るうえで
大切なものがあります。


家族、友人、恋人、
お金、健康、時間・・・


その中で今日お伝えしたいのは、
「歯の大切さ」です。


大切なものこそ、失ってから
はじめてその価値に気づきます。


自分の歯も、本当の価値が分かるのは、
失いそうになるか、失ってからです。

◆自分の「歯」3つのメリット!

@生活の質を高める!


自分の歯がなくなると、
自由に噛めなくなります。


食事が取りにくくなることから
胃や腸に負担がかかり、消化力が落ちます。


すると、体調にも悪影響がでて、
食事が不味くなるそうです。


自分の歯があれば、いつでもどこでも
好きなモノを最高に美味しくいただけます。



食事にこだわりがある人ほど
歯を残すことが人生の質を高めることになります。

A心身の健康を維持できる


歯が抜け、噛み合わせが悪くなると、
姿勢が悪くなり、肩こりや偏頭痛が起きます。


また、背中が丸まって「猫背」になってくると、
胃腸の不調を招き、女性は便秘がちになることも。


何より、考え方がネガティブになりやすく、
マイナス志向で人生を楽しめません。


また、差し歯や入れ歯などの人工的な歯では
機能的にも審美的にも本物の歯には勝てません。


人工的の歯は、どこか不自然で
何か異様な感じがするのです。


すると、外出が減ったり
友達との会話が楽しめなくなって
内向的な性格になるそうです。


自分の歯が健康であれば、
何も気にせず笑うことができ
いつも自分に自信がもてます。

B資産家への近道


歯を残すことは、それだけ歯の治療にかかる
時間と費用を節約できることを意味します。


つまり、年齢を重ねるほど負担が重くなる
歯の治療にかかる時間とお金を、ゼロまたは
少ない金額で済ませることができるのです。



健康なときからコツコツと
自分の歯を守ることこそ
資産家への近道というのも
あながち間違いではありません。

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よく噛むことが精神安定につながる理由|無性に食べたい柿の種

酒が入ると無性に食べたくなるもの!

お酒を飲んで酔っ払ってくると、
理性が失われると同時に、なぜか


「カキの種」が食べたくなります。


いったん食べ始めると
なかなか手が止まりません。


また、満腹にもかかわらず、
「さきいか」などのように
噛みごたえのあるものを
噛み続けることもあります。


「どうしてお酒を飲むと
 このように噛むという行為が
 目立つようになるのでしょう?」



実は、噛むという行為はそもそも
根本的に動物的な欲求に根ざしています。


犬を飼っている方なら分かると思いますが、
犬の精神を安定させるには、
何か噛むものを与えてやるのが1番です。


これは人間にも共通しており、
全く同じことが言えます。

◆流動食VS固形食

たとえば、かつて宇宙食は
噛む必要がない「流動食」でした。


流動食でも固形食でも体内に入る
栄養分はそれほど変わりません。


それがある時から固形食になったのは、
やはり噛むという活動がないと
情緒が不安定になるためです。



噛む行為は一種の快感なので、
それを失うとたとえ宇宙飛行士でも
イライラして欲求不満に陥ってしまいます。

◆眠くなるとあくびが出るワケ

噛むことを解剖学的にとらえた場合、


顎関節の上のあたりには、
たくさんの静脈が集まっているため、


ものを噛むことによって顎関節が動くと、
その動きに合わせて静脈も動きます。


アゴが上がったり下がったりすることで、
静脈にはポンプの働きをすることになり、
脳内の血流を活発にするのです。


よく眠くなると、
あくびが出てきますが、



これも口を大きく開けることで、
脳内の血液を新鮮なものに入れ変えて
眠気を覚まそうとする行為だそうです。



よく噛んで食べることは、
体の健康に良いことは
世間によく知られていますが、


実は、精神の安定や満足感にも
陰で大きな役割を果たしています。

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ペットの口臭トラブルよくある原因|普段の食事で気をつける事

ペットの食生活と口内環境!

食生活はむし歯や歯周病など
口の中の環境に影響を与えます。


そして、これは何も
人間だけの話ではありません。


お家で飼っているペットも
食生活によって口内環境が変化し、
ヒドイ口臭の原因となります。



たとえば、あまりの臭さに
顔をそむけてたくなるほど
口臭がキツい犬がいるとします。


このワンちゃんの口の中をのぞいてみると、
歯石がべっとり付着していることが多いです。



とくに、歯石の沈着が著しいのは、
室内で飼われているペット!


人間と同じような柔らかいものを
食べているのが原因です。


あまりに大量の歯石がつくと、
慢性的刺激が原因で、ペットでも
「歯肉炎」が引き起こされます。


ひどいケースでは、歯石の慢性的刺激によって
歯茎にガンが発生して、死ぬこともあります。
愛犬に顔を舐められると臭い…それ、簡単に解決できるかもしれません

◆歯石が付着しやすい理由!

ペットフードにも
缶詰のような柔らかいものや、
乾燥した固形のものがあります


ペットの本を読むと


「柔らかいペットフードは
 歯石がつきやすい」



と、よく書かれています。


柔らかいものばかりを与えていると
歯磨きできないペットの方が
人間よりも軟食化の弊害が出やすいです。


それでは、どうして柔らかい食べ物は、
歯に付着しやすいのでしょうか?


この問題を考えるうえで
1つの良い例があります。


たとえば、ここにナイフがあって
「ケーキ」と「リンゴ」を切り分けるとします。
どちらの方が汚れがひどいでしょうか?



答えはもちろんお分かりだと思います。
「ケーキ」ですね。


この場合、ナイフは「歯」を意味しています。
ケーキは柔らかく歯に付着しやすいものです。


また、


ケーキなどの柔らかい食べ物を食べた後、
リンゴなどの繊維質の固いものを食べると
歯がキレイになることも示しています。


ちなみに、歯石の除去(スケーリング)は
現在獣医が行う手術で
もっとも多いものの1つと言われています。
歯周病予防に・対策に!獣医師監修の国産サプリが1480円

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なるほど納得!歯ブラシの替え時について|ほうきとの共通点

歯ブラシの後ろ姿を見て!

毎日使っている歯ブラシは
劣化により「毛先」が開いてきます。


毛先が開くと汚れが落ちにくくなるうえに、
口内の雑菌が繁殖して嫌な臭いがしてきます。


しかも、歯茎を傷つけて
歯茎が下がる原因になりますので
注意が必要です。


「でも交換するタイミングっていつなの?」


それは、歯ブラシをひっくり返して
裏(背中側)から見るとよく分かります。


毛がヘッドに隠れて
見えない場合はOK!


しかし、開いた毛先がヘッドから
飛び出て見えていたら交換時期です。



「え・・・まだ十分使えるけど・・・」

◆ほうきで例えると

毛先の開いた歯ブラシを
ほうきで例えて説明したいと思います。


毛先の「開いてしまったほうき」と、
「開いていないほうき」があるとします。


学生だった頃、放課後や
休み時間に掃除をした経験は
誰にもあると思います。


そのとき毛先が開いて
クタクタになったほうきだと
ホコリやゴミクズがよく取れずに、
何度もはわくことになりました。



でも、新品のほうきに交換すると、
撫でるだけでゴミがスイスイ取れて
あっという間にキレイになりました。


歯ブラシも同じです。


汚れを取るのはあくまでも
「毛先」です。



しかも、毛先が細いほど小さな汚れも
見逃さずにしっかり取ってくれます。


よく大きい歯ブラシで歯磨きを
短時間で済ませる人がいますが、


これもほうきで例えると
あまり良いとは言えません。


口の中は狭くて小さい場所ですので、
大きい歯ブラシだと歯にぶつかり、
磨き残しが至るところに出てきます。


歯ブラシは毛先もヘッドも
小さい方がおすすめです。



歯ブラシを交換する際は
「毛先」と「ヘッド」に
ご注目ください。

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