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歯並びが悪いと噛み合わせも悪いの?歯列矯正の意外な落とし穴

キレイな歯並び≠良い噛み合わせ!

◯ あのタレントさんのように
  キレイな歯並びにしたい!


◯ 歯並びがキレイだと、育ちが良さそう


◯ 歯並びが良いと、噛み合わせもいいはず



見た目の「歯並び」はキレイ!でも、
「噛み合わせ」ってどうなの??


歯並びを直すときに気になるのが
「噛み合わせ」の問題です。


容易な歯列矯正は、非常に危険といわれています。


歯医者さんにすすめられるままに
歯列矯正をした結果、見た目の良さとは裏腹に
噛み合わせがガタガタになるケースがあります。

◆歯列矯正とは?

歯列矯正の目的は、凸凹した歯を
キレイに並べることです。


一般的に歯並びが悪い人はアゴが小さく、
全部の歯がアゴのスペースに納まりません。


「狭いスペースの中で、
 どうやって歯並びを直すのか?」



実は、第一小臼歯(犬歯の後ろの歯)を抜いて
スペースを確保するのが一番簡単な方法です。



歯を抜いた後、残った歯にワイヤをかけて、
歯を移動させながら歯並びをキレイに揃えます。

◆こうして噛み合わせが狂う!

ここで問題なのは、


ワイヤをかけた奥歯(大臼歯)が
ピサの斜塔のように傾き、前の歯に
倒れこむように動くことです。



前歯は、「単根」といって
歯の根っこが1本しかありませんから、
スムーズに水平移動ができます。


しかし、奥歯は歯の根っこが
複数あるため水平移動ができません。


その結果、歯の後ろ側が高くなり、
正常な噛み合わせができなくなってしまいます。



これが、「抜歯をともなう成人矯正」で
よく見る失敗例です。

◆歯列矯正は慎重に!

噛み合わせというのは、
非常にデリケートなものです。


上下の噛み合わせだけでなく、
歯と舌の関係も不安的になります。


すると、アゴと口のバランスが崩れ、
咀嚼システムにも問題が生じてきます。


最初は、口の周りの筋肉やアゴの関節が痛む程度ですが、
やがて全身の筋肉や骨格のバランスまでおかしくなります。



あくまでも、噛み合わせのことを考慮するなら
「歯を抜く矯正」には慎重であるべきです。

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大人になっても歯並びが変わる理由|歯の治療をした後は要注意

歯並びが決まる過程!

まず、健康な大人の歯は親知らずをのぞくと、
「28本」の歯が並んでいます。


そして、よく見ると1本1本の歯は、
それぞれ違う形をしています。


形の違う歯がそろっても正しく噛めるように、
バランスを取りながら決まるのが「歯並び」。


人によって歯並びが異なるのは、
歯の形はもちろん、他にも
アゴや顔の大きさが違うから。


アゴが成長せずに小さいままだと、
スペースを確保できない歯は、
少しズレて生えてきます。


また、アゴや歯の形以外にも
「唇」も歯並びにとっては重要です。


普段、ポカンと唇が開いている人がいます。


そうすると、唇が閉じていないため
前歯が前に出る「出っ歯」気味になるのです。


大人になって急に前歯がガタガタしたら、
口で呼吸してないかチェックしてみてください。

◆歯と体の関係!

原因不明の肩こりや偏頭痛は、
実は「歯」が原因という話を
聞いたことありませんか?


一見、関係ないように思えますが、
歯の治療をしているときやその後に
体調が悪くなる方は少なくないです。


歯の治療をした後、
歯の形が変わったり位置がズレていると
それを補うために、他の歯も動きます。


実は、歯並びの変化には
こういうパターンもあるのです。



それで上手くバランスが取れないと
今度は「アゴ」が噛める位置をさがして
おかしな位置に移動します。


すると、「顔」がゆがむことに。


これが、肩こりや偏頭痛など
体のゆがみによる症状の原因です。


歯の位置がほんの少し動いただけでも
体にとっては大きな影響があります。


口の中と体の外では、ズレる
「単位」が違うのです。


歯の治療で歯に詰めたものが、
ほんの少しズレていただけでも、
歯並びが変わって、アゴ→体へと
変調をきたすと考えて下さい。



「呼吸」と「歯の治療」


大人になって歯並びが変わった方は、
2つのいずれかに該当すると思われます。

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奥歯を抜歯した後放置するとどうなるの?歯並びが大きく変わる2つの原因

奥歯を抜くことで始まる歯列の変化!

歯の中で1番大きな歯である「奥歯」を失うと
かむ力や歯並びなど「噛み合わせ」に大きな影響があります。


年をとってくると、歯を失う人も増えますが、
抜歯した後そのまま放置していると最悪の場合
歯列が崩壊して歯がガタガタになって大変なことになります。


また歯を1本でも失うと、他の歯にかかる負担が増えます。
そのため、残っている歯が少い人ほど重大なトラブルを引き起こします。



他にも、奥歯にはかみ合わせの高さを整える大切な役目があって、
奥歯を失うとかみ合わせのが低くなり前歯の負担が大きくなります。



前歯には歯並びを支えるほどの大きな能力がないため、
負担が大きくなって支えきれなくなるとどんどん前に出てきて
「出っ歯」になって歯と歯の間にスペースが出てくるようになります。

■抜歯したあとに起こる「傾斜」と「挺出」

歯はもともと固定されているものではなく
他の歯と支えあう形で位置を保っています。


それが抜歯して後そのまま放置すると支えを失うため
歯のバランスが崩れて歯並びが変化する2つの原因があります。


@「傾斜」

抜歯したスペースを埋めるように後ろの歯と
前の歯が倒れこんでくることを「傾斜」と言います。


「傾斜」はスペースを埋めるのだから一見噛み合わせには
良い事のように思いますが、真っ直ぐだった歯が傾くので
噛み合わせには悪いことで、アゴの位置がズレることにつながります。


A「挺出(ていしゅつ)」

上の奥歯がなくなると、噛み合っている下の奥歯が
抜歯したスペースを埋めるように伸びてきます。
これを挺出(ていしゅつ)と言います。


「傾斜」や「挺出」によって凸凹になった歯で噛んでいると
特定の歯に強い力が加わるため、だんだん歯槽骨がやせてきて
健康だった歯まで失うことになります。



また、歯周病にならなかったとしても
アゴの位置がズレてスムーズに噛めなくなります。


奥歯は欠損が多ければ多いほど、歯列の歪みも大きくなり
顔の形も変わるほど加速度的に歯並びは崩壊します。


奥歯を抜歯して放置するのは、歯列崩壊のスイッチを
常にオンにした状態ですので、早めに治療を受けることが大事です。



なお、歯を失うと認知症になりやすいと言われています。
奥歯の抜歯で考えられる入れ歯で気をつけたいこととは?

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子供の矯正を始める一番いい時期|歯並びを確実に良くする治療の受け方

矯正を始める最適な時期とは・・・

子供の身長が伸びている時期はアゴの骨も成長しているため
その時期に矯正を始めると、いろいろと問題があります。


子供が活発な成長を見せる思春期は
まだ骨の成長も続いています。


そのため骨の成長する時期が終わって、
アゴのサイズがほぼ決まった時期こそ
いい歯並びに整えるための絶好の期間になります。



とくに男子の場合身長がとてつもなく伸びることがあり、
丸みのある子供の顔から角ばった大人の顔つきに変貌します。


中学2年〜高校2年の間に最も成長するのが下のアゴです。
そのためこの時期は受け口になって噛み合わせが変わることがあります。



※なお、成長期をむかえる前にアゴの骨や永久歯に
 悪影響がある場合はこ早期に矯正治療を行います

■矯正は思春期の後が期間も短く1番確実!

矯正治療で最もやってはいけないことは
治療を勝手に中断したり放置してしまうことです。


もし、治療を途中で止めてしまったら
歯やアゴ、噛み合わせにかなりのダメージを与え
矯正治療を始める前より問題が大きくなることがあります。


そのために治療を始める前の段階でしっかりと計画を立て
途中で中断することは絶対に避けなければなりません。


そのためにも、矯正治療はすべての永久歯が生えそろい
アゴの成長が終わった頃に始めると失敗がなく確実です。



また治療期間も短いため、治療費も安く抑えることができます。


治療をする歯科医さんにとっても、治療を受ける患者さんにとっても
負担がもっとも軽くてすむ理想の治療期間は、アゴの成長が終わる
高校3年生以降であると言えます。

■矯正で息が臭くなる?

矯正では口の中に自分のものではない人工の装置が入れられます。
そのため、口の中が不潔になりやすく口臭がすることがあります。


人によって全く気にならない人もいますが、多くの場合
付けてから話すとき自分でもクサイのが分かるそうです。


コレは個人的に経験したことですが、歯が欠けてしまい
歯医者で仮歯を接着剤で止めていた時期があったのですが、
歯磨きしても口の中からいつもと違って臭いがしました。


矯正も異物をいつも口の中に入れているわけで
口臭がするのは避けられないと思いますが、
矯正期間を短くすることが口臭対策だと思います。



また、ウォーターピックなど矯正用の口腔洗浄器を
ご利用されてみるといいと思います。
磨きにくい狭い隙間も水流でキレイにすることができます。


歯並びを矯正する前に今の歯並びか確認しましょう。
ひと目でわかるあなたの歯並びの種類とは?

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子供の親知らずを抜歯する理由|奥歯が磨けなくて起こるデメリットとは?

親知らずが起こすさまざまな問題!

永久歯は子供が小学生に上がる頃から生え始めますが
「親しらず」は名前の通り親元を離れる20歳前後に生えてきます。


親知らずは歯の中でも最も遅くに
しかも1番奥に生えてくるため
アゴの発達が不十分で歯列に十分なスペースがないと、
正常に生えることができません。



現代の食事は昔に比べて美味しくなりましたが
柔らかくて噛む回数が少ないため
ほっそりしたアゴの人が増えています。


それで、親知らずはアゴの後ろから前の歯を押しのける形で
無理に生えてきますので、さまざまな問題を引き起こします。

■親知らずが臭いワケ

アゴが小さくて、親知らずの生えてくるスペースが足りないと
手前の歯に引っかかってしまい、噛み合わせを狂わせることがあります。


また、一番奥にあるために磨きにくいです。
とくに斜めに生えていたり、半分歯茎の中に埋もれているケースでは
時間をかけていくら磨いても他の歯のようにキレイにできません。


なので当然、親知らずは歯周病や虫歯になってしまい
隣りある歯も同様に歯周病や虫歯でダメにしてしまう危険があるのです。

■まだ出てきていない子供の親知らずを抜歯する理由

親知らずで引き起こされるであろう問題を未然に防ぐために
親知らずが生える前の子供の頃に親知らずを抜くことがあります。


歯茎を切り開いて骨を削りますので、子供には負担になりますが
あらかじめ予想される虫歯や歯列の乱れを簡単に防ぐことができます。


また、親知らずが生えてから抜歯すると
「神経損傷」のリスクがありますが、
生えてくる前に抜いておくと、その危険はありません。



子供の頃に行う親知らずの抜歯は、
歯並びと噛み合わせの問題が絡みますので
矯正歯科の歯医者さんから治療を指示される場合が多いようです。

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生まれつき子供の歯が足りない|永久歯がないときの治療法をご紹介

永久歯が先天的に欠損していたら・・・

歯が生え替わる時期になっても一向に
永久歯が生えてこない子供がいます。


永久歯が先天的に欠損していると、
その場所の乳歯がそのまま残ることになるのですが、
子供のことを心配するあまり矯正のことが頭に浮かぶかもしれません。


噛み合わせに問題がなく、頭痛やアゴの痛みなどの症状がなければ
乳歯を残して使い続けても何の問題もありません。



欠損する歯は前歯に近いため、問題は特にないと思います。
治療としては永久歯が生えそろう時期まで見守ることが一般的です。



なお、歯が足りない、永久歯が生えてこない可能性が高い場所は
「上アゴの側切歯」と「第二臼歯と下アゴの中切歯」で、
奥歯の永久歯が欠損するケースはあまりないようです。

■永久歯がないときの治療法

ただ、乳歯は永久歯にくらべると歯が抜けたり欠けやすく
また、歯のサイズも1回り小さいため噛み合わせに
問題が出ることがあり、そのときは治療が必要です。



矯正治療や補綴(入れ歯)、将来的には
インプラントも考えなければなりません。


生まれつき歯が足りない、つまり遺伝によって歯が少ない場合は
気がついた時点で歯科医に相談することが大事です。


「将来的にどんな問題があるの?」

「しばらく経過を見守った方がいいの?」

「積極的に治療をするべきなの?」



これらの具体的な判断はやはり専門家でないと下せませんので、
信頼できる歯医者さんに意見を聞くのが1番いいかと思います。


歯は一生付き合ってくものなので、アゴが発達して
歯列が活発に動いている小学生時代の治療がお勧めです。


生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすいものです
>子供の永久歯を虫歯から守る歯磨き法とは?

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ひと目でわかる歯並びの種類|永久歯が全て生え揃う時期に要チェック!

永久歯列が完成したらすぐに歯列チェック!

小学校5学年〜中学1年生(11〜13歳)になると
最後の永久歯、第二大臼歯(一番奥の歯)が生えてきます。


他の歯と同じ様に、この歯も映える時期に個人差があります。
それでも12歳頃に生えてくることから、「12歳臼歯」と呼ばれています。


これで親知らずを除く永久歯は全部生え揃うことになり、
第二大臼歯が生えると、歯列がほぼ完成したことになります。



歯列が完成した時期に、ぜひチェックしておきたいのは
「どんなタイプの歯列なのか?」ということ。


噛み合わせや歯並びの問題から
体調不良や心身不調になるケースもありますので
どのタイプの歯列かチェックしておくことが大切です。

■4つの歯列タイプ

◯ U字型の歯列

現代の日本人ではほとんど見られない理想的な歯列。
噛み合わせが安定し、バランスもよく完璧な歯列です。

◯ P型の歯列

現代の日本人が目標としたい歯列です。


U字型よりも歯列の幅が狭くなりますが、
きれいな放物曲線で歯列の乱れがないのが特徴。


歯が重なったり出っ張ったところがなく、
体のバランス機能にも優れているため
かみ合わせが悪くて体調不良になるケースはほぼありません。

◯ V字型の歯列

矯正をしていない日本人に最も多い
先端がとがった歯列です。


歯列の面積が少なく、上下の歯列の接触が弱いため
噛み合わせが悪く体調不良を訴える人が多いのが特徴。


奥歯がまっすぐに生えないで舌のある内側に
倒れこむように生えていることがよくあります。

◯ G型(ギター)の歯列

G型とはギター型のことで、
途中でくびれた歯列のことを言います。


歯列の真ん中辺りがくびれて
「ギター」や「ひょうたん」のようになっているのが特徴。


噛み合わせは非常に不安定で、
体調不良だけでなく心身の不調もあり
若ければ若いほど多いのがこの「G型」。


噛み合わせのバランスが狂っていることで、
精神疾患などに悩ませるケースもありますので、


歯並びがほぼ完成する12歳前後に歯列にくぼみはないか、
V字になって前歯付近がとがっていないか
ぜひチェックして見てください。


歯が凸凹していると見た目以上に気になることが・・・
歯並びが悪いと歯周病にかかりやすいワケ

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歯並びにも影響する口呼吸|子供の鼻づまりを解消する決め手とは? 

歯並びはいつも変化している!

歯並びが常に変化していることはご存知でしょうか?


手相占いという占いがありますが、
それによると人の手相は運命が変わるのに合わせて
毎日少しづつ変化しているそうです。


「歯並び」も同じように口の状況に合わせて
毎日少しづつ歯が動いて変化しているのです。



鏡で毎日チェックするわけではないので、
ご存じないかもしれませんが、
歯は唇や口の中の舌・頬の力によって簡単に移動します。

口呼吸の3つのデメリット!

ところで、もう1つ歯並びに影響するものがあります。
それが口から息を吸ったり吐いたりする「口呼吸」です。


口呼吸は、お子さんの「歯並び」と「口臭」に影響します。

@「出っ歯」になりやすい!


たとえば、常に口を閉じている子供の場合では
閉じた唇がストッパーの役割を果たしますので、
前歯が前に出るのを防いでくれます。


ところが、常に口を開けている子供の場合
唇の力がゆるいため前歯が舌に押されて前に出てしまい、
いわゆる「出っ歯」になりやすいです。

A「V字型」の歯列になりやすい!


蓄膿症や慢性鼻炎などで常に鼻が詰まっている子供は
出っ歯だけでなく、前歯がガタガタになりやすいのです。


これは、口が閉じていないことで
歯が生えるライン(歯列)が縦に細長くなる、
いわゆるV字型の歯列になって前歯のスペースが減るからです。

B「口臭」が強くなる!


歯列が発達する小学生時代にいつも口を開けていると、
ドライマウスになって口の中が常に乾燥して口臭がします。



口臭は唾液の量が少なくなると強くなる性質がありますので、
いつも口を開けている子供から口臭がしても不思議はありません。


唾液を増やす食事や運動もありますが、それをやっても
常に口が開いている以上、ほとんど効果はありません。

鼻づまりによる口呼吸を解消する決め手!

蓄膿症でいつも鼻づまりがあって、寝るときも苦しくて眠れないなど
鼻呼吸が難しいお子さんには口呼吸をさせることは難しいです。


そういう場合は耳鼻科に相談することはもちろん、
蓄膿症を改善させる飲み物を利用していいかと思います。



● 漫画「美味しんぼ」に掲載された”こだわり茶”



即効性はありませんが薬のように副作用の心配はなく、
ミネラルやビタミンが豊富で気軽に飲める健康茶として人気です。

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歯並びがオープンバイトになる原因|乳児の指しゃぶりを防止する方法

子供がオープンバイトになる原因!

子供が小さいときによくやる仕草に、
「指しゃぶり」があります。


自分の「親指」を口にくわえて行うのですが、
3歳頃になってもやめない場合は注意が必要です。


オープンバイトの原因は
実はこの「指しゃぶり」にあるからです。



4歳になっても指しゃぶりを続けているとオープンバイトだけでなく、
上の前歯が前に出てきて「出っ歯」になる恐れがあります。



また、上の前歯が前に出ることで前歯の間に隙間ができたり
上アゴの歯列幅が狭くなって奥歯のかみ合わせも狂ってきます。


そうなると、前歯が凸凹の乱杭歯になるなど
歯並びにとって良いことはありません。


さらに歯並びが悪くなることで、口呼吸や発音が上手にできない
上唇の発達不足などの問題がまるで副作用のように起きます。



オープンバイトなどの歯並びが悪い状態であることに気づいたら
早めに信頼できる歯科医に相談するのが良いでしょう。

■乳児の指しゃぶりを防止する4つのポイント

赤ちゃんの指しゃぶりを防止するためには、
授乳している時赤ちゃんの※口唇運動(こうしんうんどう)と
口にあるものは何でも吸う吸啜運動(きゅうてつうんどう)を
満足させることが効果的だと言われています。


※口唇運動(こうしんうんどう)とは赤ちゃんが
 口を閉じたり、丸めたり、横に引っ張るなどの運動のこと


たとえば具体的には、以下のものがあります。


◯授乳はゆっくり時間をかけて、赤ちゃんが十分満足するまで待つ

◯哺乳瓶で授乳するときは、乳首の穴を大きくしないで
 赤ちゃんが口唇運動をたくさんするようにする

◯夜もほ乳させる

◯あまり早い時期に離乳させない



永久歯の歯並びをよくするには乳歯のうちから矯正治療が必要です。
>子供の矯正を始める時期とは?

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赤ちゃんの受け口は矯正できるの?正しい噛み合わせに戻すための知恵

赤ちゃんの受け口を正しい噛み合わせに戻す!

ある日赤ちゃんの歯が気になってよく見てみると、
下の歯が上の歯にかぶさって「受け口」になっていた!


そんなお母さんは将来のことを心配して気をもむと思います。


遺伝かなぁ・・・

でも夫も自分も受け口ではないのに・・・

どうしよう?矯正をしないといけないのかなぁ?



赤ちゃんの受け口(反対咬合)は早期に治療して、
正しい噛み合わせに戻ると思われる場合は
乳歯のときから治療を始めます。



ただその前に、赤ちゃんの「受け口」の状態を見極めることが大事です。

■2つのタイプに別れる「受け口」

赤ちゃんの「受け口」つまり反対咬合には、
「機能的な反対咬合」と「骨格型の反対咬合」の2つがあります。

@機能的な反対咬合


機能的な反対咬合は、「歯並び」が悪いと起きます。


たとえば、前歯の歯並びが悪いと
下のアゴを前に出して噛まないと
上の歯と下の歯がうまく咬み合わない状態です。


一言でいうと噛み合わせが悪いために起こる「受け口」です。


機能的な反対咬合の治療は一般的に
永久歯の前歯が生える小学校「1〜2年生」から始めると
正しい噛み合わせに戻すことができます。



それより前だと治療の目的を話しても
理解出来ませんので子供の協力が得られません。
小学生に上がるまでしばらく見守ってから始めて下さい。

A骨格型の反対咬合


骨格型の反対咬合は、上のアゴに対して
下のアゴのサイズが大きいことが原因で起きます。



このタイプは親からの「遺伝」によって起こると言われています。


骨格型の反対咬合の場合は、できるだけ早い時期から
治療を開始するのがいいとされています。



ただあまりに早すぎると、
子供が何のために治療をするのか分かりませんので、
実際には、物心がつく4歳を過ぎてから始めるのがいいようです。


赤ちゃんにこんなトラブルがあったら要注意!
>赤ちゃんなのに息が臭い!歯並びにも影響する口臭とは?

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