« スポンサードリンク »
ホーム »   ホワイトニング

ホワイトニングで白くなるメカニズム|歯の黄ばみを落とす秘密ワザ

ホワイトニングの知られざるメカニズム!

ホワイトニングは一体どうやって
歯を白くしているのか、ご存知ですか?


歯そのものを白くすることが、
ホワイトニングだと思っているかもしれません。


ですが、歯自体を白くすることはできないのです。


歯はエナメル質を通して中の「象牙質」が見えています。
この象牙質の色が、歯の色として見えています。


象牙質は日本人なら誰でも多少黄ばんでいるもので、
これが歯が「黄ばんで見える原因」になります。

ホワイトニングとは歯を白く見せるトリック

エナメル質の表面は、割りばしの束を
上から見た構造になっています。


割りばしの1本1本に相当する部分を
「エナメル小柱」といい、これがキレイな■(角状)をしており
外からの入ってくる光を透明なガラスのようにキレイに通します。


入ってきた光が、内部にある黄ばんだ象牙質の色を
そのまま映して外に出て行くので「黄ばん」で見えます。


ホワイトニング剤を歯に塗ると、
象牙質ではなく歯の表面(エナメル質)の構造が変化し
光のトリックによって歯が白く見えます。


ホワイトニング剤が、エナメル小柱の
■(角状)の形を◯(球状)に変化させます。


入ってきた光は、球状になったエナメル小柱の表面で
乱反射を起こして、まるで曇りガラスのようになるわけです。


これがホワイトニングのマスキング効果というもので、
中の黄ばんだ象牙質に光が届かないので歯が白く見えるのです。


これが、黄ばんだ歯を「白く見せる」トリックです。


念のため断っておきますと
これはとても小さいミクロの世界のことで、
歯にダメージがあるとか、歯が欠ける心配はありません。


ホワイトニングを何度も行うと、
エナメル小柱がどんどんキレイな球になり
歯の表面で盛んに光の乱反射が起きます。


そうなると、外から入ってきた光のほとんどが跳ね返されて、
ひときわ歯が白く輝いて見えることになります。


ただ、このエナメル小柱の「マスキング効果」は
◯(球状)から■(角状)元に戻る性質があるため、
ホワイトニングの効果には、必ず後戻りが発生します。

≪ スポンサードリンク ≫

子供の歯が黄ばみになる原因|こんな歯磨き粉で白くするのは危ない!

生えてきた永久歯がどれも黄ばんでいる!

子供が小学生の頃になると、だんだん永久歯が生えてきます。
生えてきた歯を見て「あれ!?」と思うかもしれません。


乳歯も黄色ぽかったけど、永久歯はさらに歯の中心部が
黄ばんでいてどれも汚れて見えるため気になります。



確かに永久歯は乳歯に比べると色がやや黄色いのは事実です。
なので、少し黄色っぽく見えて心配されるのだと思います。

■永久歯が黄色く見える原因

「永久歯がどうして黄色く見えるの?」


その原因ですが、歯が汚れているからではないんですね。
歯の中心部にある象牙質の色が透けて見えるために黄色く見えます。


乳歯の時も象牙質は透けて見えていたのですが、
ただ、乳歯の時は象牙質を覆っているエナメル質が白っぽく不透明で
ちょうど「すりガラス」みたいになって中の色が見えなかっただけ。



それが永久歯になると、乳歯よりエナメル質がしっかりしていて
良くできているため、中の象牙質の色がよく見えるだけです。


決して、歯自体が汚れているわけではありませんので、
ご安心ください。


見た目は確かに白いほうが健康な暮らしをしているように見えますが、
乳歯がそうであるように歯の質(歯の丈夫さ)は白い歯のほうが弱いのです。



エナメル質は年齢が進むと、どんどん結晶化が進み丈夫なります。
歳をとって歯が黄ばんで見えるのはエナメル質のためです。

■歯を白くする歯磨き粉で間違わないために

それでも、最近は子供の歯の見た目を重視する時代になりました。
お受験など、小さい頃から大人並の対応が求められます。


医学的には何の問題もありませんので大丈夫ですが
やはり黄ばみが気になるのでしたら、歯磨き粉を利用しましょう。


毎日使う必要はありません。時々で構いません。
少量を歯ブラシにとってブラッシングすると、
歯の表面についた茶渋のような着色がすぐに取れます。


うまく取れない場合や、どうしても望む白さが得られないときは
歯医者さんに相談しても良いかと思います。
>ホワイトニングで歯が白くなる秘密!

≪ スポンサードリンク ≫

歯科のホワイトニングで起こる痛み|歯がしみる場合の対処法

ホワイトニグ後に痛みが・・・

ホワイトニング治療はなぜか
「痛い」というイメージがあります。


数年前まで、歯医者で行うホワイトニングでは
確かに治療を行う前に痛み止めの薬を飲んで
行われていました。


治療の後に発生する痛みのタイミングに合わせ、
治療を行う少し前に飲ませていたのです。


しかし、今ではそういう
不快な痛みを抑える薬剤も開発され
以前に比べ我慢できないほどの
痛みが起こることはなくなりました。


歯科などで行うオフィス・ホワイトニングでは、
2つの「痛み」が予想されます。

@ホワイトニング中の痛み

ホワイトニング剤を歯に塗布すると
歯のエナメル質が脱水を起こし、
痛みが発生します。


「ピリッ」とした痛みで、
我慢できないほどではありません。



気がつくといつの間にかなくなっていた、
そんな感じのあやふやな痛みです。


神経が敏感で痛みに弱い方の場合でも、
技術の進歩により殆ど痛みがないまま
治療ができる薬剤も登場しています。

A治療後のしみるような痛み

ホワイトニングを終えた後、
歯がしみるような痛みや
痛痒い痛みが起きることがあります。


これは、ホワイトニング剤の効能が、
歯のエナメル質を通って
象牙質までしみこむことが原因です。


ホワイトニング剤は、歯の汚れや
黄ばみの原因である着色物質を分解しますが、
その一方で、歯の中の水分も同時に分解します。


つまり、象牙質にまで浸透した薬剤が
水分を奪うときに神経を刺激して「しみる」感覚や
キーンとした「痛み」を起こすのです。


これも最近では症状を抑える薬の開発が進んでいます。


しみる感覚や痛みの症状は軽減され、
早い場合だと「半日」、長くても
「3日」程度で痛みは消えます。


痛いと神経に悪いのではないかと心配されますが
ホワイトニング剤が神経に影響を及ぼすことはありません。



なお、人によって痛みの程度は異なりますが、
一般的に歯の大きな人より小さな人のほうが
しみやすい傾向にあると言われています。

≪ スポンサードリンク ≫

ホワイトニングは安全性が命|歯を溶かす危険な薬剤にご注意!

ホワイトニングで虫歯になる!?

ホワイトニングについて
まことしやかにささやかれる話で
こんなこと聞いたことありませんか?


「ホワイトニングをすると、歯の表面が溶けて
 虫歯になるので止めといたほうがいい・・・」


この話はまた後で触れますが、


こういう噂がある一方で、ホワイトニングの歴史が
20年以上あるアメリカでは、
虫歯の人が増加した話は、ありません。


もし、ホワイトニングをして
実際に虫歯になる人がいたなら、
大問題として取り上げられるはずですが、


ホワイトニングが盛んな今でも、
そんな報道は見たことありません。


いろいろな噂はありますが、現実的に考えると
ホワイトニングは安全な治療と言えるでしょう。

■ホワイトニング剤の主成分

ホワイトニング剤の主成分は、
「過酸化水素水」というものです。


過酸化水素水は、消毒剤(オキシドール)と同じ成分で
濃度が36%以下なら体に入っても大丈夫なものとして
殺菌・洗浄に広く使用されています。


オフィス・ホワイトニングは濃度が15〜35%、
ホーム・ホワイトニングだと濃度が3%強
過酸化水素水が使用されることになります。


なので、副作用の心配はまずありません。


歯の表面が溶けると言われのは、
厚生労働省が認可していない
海外版のホワイトニングによるものです。


海外版のホワイトニング剤には国が
ホワイトニング剤として認めていない
「酢酸」「クエン酸」などの成分が使われています。


ホワイトニングをする前に、
「酢酸」や「クエン酸」でわざと歯の表面を腐食させ
その後にホワイトニングを行うのだそうです。


歯科医院や国内メーカーのホワイトニング剤は
厚生労働省の認可が下りていますので、
歯を痛めたり、ダメージが残ることはありません。


海賊版のホワイトニング剤にはくれぐれも気をつけて
安いからと安易な気持ちで手にするのはご注意下さい。
※ホワイトニングで起こる痛みについて

≪ スポンサードリンク ≫

ホワイトニングの白さが元に戻る理由|再生する神秘の再石灰化

ホワイトニングの効果は続かない!

ホワイトニングを行うと歯が白くなるのは、
歯の表面(エナメル質)の構造を「曇りガラス」
のようにすることに秘密がありました。
※黄ばんだ歯を覆い隠すやり方


歯の表面(エナメル質)は本来、
ガラスみたいに透明です。


そのため、歯の中にある黄ばんだ
象牙質の色をそのまま映し出します。


ですが、ホワイトニング剤を使うと透明なガラスが
曇りガラスに変化して中の黄ばんだ歯を白く見せます。



個人差はありますが、ホワイトニグを行った後
白さが持続するのは、「数ヶ月」と言われています。


ホワイトニングの白さが元に戻ることを、
「ホワイトニグ効果の後戻り」と呼んで
業者さんは心待ちにしているそうです。

■なぜ後戻りするの?

白くなって喜んでいたのに、
どうして元に戻ってしまうの?


その原因は、ズバリ「食事」にあります。


食事をすると口の中は酸性になります。
酸性といえば、胃液がそうであるように
あらゆるものが溶けてしまいます。


つまり、口の中でも歯の表面から
リンやカルシウムが溶け出す
「脱灰」と呼ばれる現象が起きるのです。


そして、食後30分ほどすると、
酸性だった口の中は徐々に中和されてきます。


すると、溶け出していたリンやカルシウムが
再び歯の表面に取り込まれる「再石灰化」が起きます。


この「脱灰」と「再石灰化」が常に繰り返されることで、
歯の構造も次第に曇りガラスから透明なガラスに戻るわけです。



この「脱灰」「再石灰化」による
ホワイトニング効果の後戻りは防ぎようがありません。


そこで、せっかく白くなったホワイトニング効果を
維持するため追加のホワイトニングが必要になります。


曇りガラスがキレイなガラスに戻り、
黄ばみが目立ち始める期間は、
人によってそれぞれ異なりますが、
だいたい数ヶ月から1年と考えて下さい。

≪ スポンサードリンク ≫

ホワイトニングした後こんな食事は厳禁!歯の再着色を防ぐ方法

ホワイトニングには
「後戻り」がある!


どうして歯が白くなるのか?
そのメカニズムは2つありました。


「一旦ホワイトニングしたら、
 あとはずっと白い歯が続く」



実際そうありたいものですが、
残念ながらホワイトニングした後は、
時間とともに以前の状態に戻ってしまいます。


原因は「2つ」あります。


@「再付着」
  歯の表面に着色物質が再び付着すること


A「効果の後戻り」
  歯の表面(エナメル質)の構造が元に戻ること

@「再付着」について

歯の表面には、唾液成分の働きによって
「ペクリル」と呼ばれる薄い皮膜ができています。


ホワイトニングを行うと、
この「ペクリル」の皮膜が
薬剤によって剥がれ落ちます。


剥がされたペクリルが再び、
歯の表面にできるまでには
およそ「24時間」かかります。


ホワイトニングをした後、
24時間以内はタバコを吸ったり、
食事に気をつけるように言われるのは、
このペクリルを守るためです。


ペクリルには、色が付きやすい性質があり、
24時間以内に食事をしたりタバコを吸うと、
ホワイトニングの「透明感」を損なってしまいます。

■ホワイトニング後の食事!

ホワイトニングをして24時間経った後にも、
取ってはいけない食事があります。


着色料がたくさん含まれる食事です。


●飲み物
お茶 コーヒー コーラ 紅茶 ウーロン茶

●色の濃い食品
カレー 醤油 ケチャップ

●ポリフェノール食品
赤ワイン 大豆 ぶどう チョコレート


もし、これらの食品を食べると、
食品中の色素がペクリルに取り込まれ、
歯が汚れて、元に戻ります。


ちょうど、洗いたての洗濯物を
ドロの中に落とすようなものです。


つまり、ホワイトニングを
1からやり直す必要があります。


それと、喫煙者の場合はタバコに含まれる
ヤニが取り込まれますので、
ホワイトニング後、しばらくは禁煙が絶対です。

■ホワイトニング後のお手入れ

白い歯を手に入れたら次は、
長持ちさせることが大切です。


たとえ、上記の食事を取らなくても
普段の食事でも小さな再着色が起きてきます。


この再付着は、手入れ次第で簡単に防止できます。


まず、色の濃い食品はなるべく避けましょう。


コーヒーやカレーなど、着色の原因となる食事を
好んで食べる人ほど、歯が汚れるのは事実です。


そういう場合は、その日についた汚れは
その日のうちに落とすという姿勢で、
「歯みがき」で落とすことが大切!


歯の表面についた汚れや色素を分解・除去する、
専用の歯みがき剤などをご利用することで、
キレイな状態を長く維持することができます。

≪ スポンサードリンク ≫

ホワイトニングのメカニズムは謎だらけ!歯の沈着汚れを落とす

歯が白くなるメカニズムに迫る!

ホワイトニングを行うと黄色だった歯が
真っ白のキレイな歯に変わります。


どうして歯が白くなるのか不思議ですが、
そのメカニズムは未だ解明されていません。


つまり、謎のままなのです。


どうして歯が白くなるのかそのメカニズムは不明のままで、
現場ではホワイトニングが行われていることが真実です。


今のところホワイトニングのメカニズムとして
考えられている原理は2つあります。


・歯の着色汚れ取る方法

・エナメル質の構造を変化させ、
 象牙質の色を隠す方法


今からその1つ
「歯の沈着汚れを取る方法」をご紹介します。

■歯の表面に付着した汚れを取る!

ホワイトニングで用いられる薬剤に
「過酸化水素水」があります。


これを口の中に入れると、
「HO2」という非常に不安定で、
強力なフリーラジカルが発生します。


この「HO2」が着色汚れに反応して、
歯磨きしても絶対に落ちない頑固な汚れを
落ちやすい状態に変化させます。


エナメル質の中に入り込んで落ちない着色汚れでも、
この「HO2」の働きにより、キレイに漂白できます。


確かに、過酸化水素水の作用によって
エナメル質に付着した着色汚れが落ちて
歯は確実に白くなります。


ですが、歯の黄ばみの原因である
「象牙質」の色を変えることはできません。


歯を白くするために象牙質の色を変えることができない以上、
エナメル質に加工を施し白く見せる「作業」が必要になります。

≪ スポンサードリンク ≫

大人になると歯の黄ばみが目立つ原因|歯磨きでも白くならない

歯が黄色く見えるのはなぜ?

小さい頃から歯が黄ばんでいた人は、
まずいないと思います。


幼稚園のアルバムなどの写真を見ると、
白くてキレイだったのではないでしょうか?


それが、歳を重ねうちにいつの間にか
鏡で見ても目立つほどに歯が黄ばむのには
きちんとした理由があります。

■歯が黄ばむ原因

歯が黄ばむ原因は、
「着色物質」を多く含む食事にあります。


お茶、コーヒー、コーラなどの飲み物
カレー、ビーフシチューなどの食べ物
醤油、ソースなどの調味料などなど・・・



挙げればきりがありません。


これらに含まれる着色物質が長い時間をかけて
徐々に歯の表面に沈着し、汚れの層を形成します。


この着色物質は残念ながら、
普段の歯みがきでは落とせません。


白い歯に憧れる女性の中にはゴシゴシ磨いて、
黄ばみを強引に落とそうと考える方もいますが、
これは絶対にやってはいけません。


歯の表面のエナメル質が削られ、
歯質が薄くなりますので、
虫歯になりやすい歯になります。


さらに、歯の表面が削られることで逆に
歯が黄色く見えることになります。

■歯みがきするほど黄色くなる秘密

先ほど、歯をゴシゴシ磨くと逆に
歯が黄色くなるといいましたが、
その秘密をご説明します。


歯の表面は、虫歯から歯を守る
エナメル質と呼ばれる硬く半透明な物質で
全体がコーティングされています。


なので歯を鏡で見ると、エナメル質を通して
中にある象牙質の色が見えることになります。


象牙質の色は、人により若干の差はありますが
大体において黄色みを帯びています。


歯を白くしようとゴシゴシ磨くと、
歯の表面のエナメル質が薄くなり、
黄色みを帯びた中の象牙質が透けて、
より歯が黄色く見えるのです。



「黄色くて、もうヤダ!」


今までそう思っていたのは、
実は、半透明のエナメル質を通して
内部の象牙質を見ていただけ。


それなら、この象牙質の色を
白くすればいいと思うかもしれません。


しかし、残念ながら象牙質を
白く脱色することはできません。


ホワイトニングとは、歯を白くすることではなく
歯のエナメル質に特別な加工を施すことによって、
「白く見せる」技術なのです。

≪ スポンサードリンク ≫

Return to page top