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口の筋肉を鍛えるトレーニング|口呼吸によるドライマウスの方にグッド!

顔のシワやたるみが目立つ・・・

年齢を重ねると誰でも口まわりの筋肉が衰えてきます。


口のまわりの筋力が低下することで、噛む力が弱くなり
唾液の分泌量が低下してドライマウスによる口臭が気になります。


また顔の筋肉は口のまわりに多くあるため、
筋力が低下することで口元にホウレイセンなどのシワができたり、
顎のラインにたるみができて二重あごが気になりはじめます。


健康はもちろん若さも口元がポイントです!


噛む力をアップすることはいつまでも若く健康でいたいという
誰もが持つ願いを叶えることにつながります。


とくに口呼吸や筋力低下によるドライマウスの場合は
口まわりの筋力を鍛えて唾液の量を増やすことが大切です。


口のまわりのたるんだ筋肉を鍛えて、シワやたるみを
目立たなくさせる方法としておすすめなのが口腔機能療法。
略してOFT(Oral Functional Therapy)です。



このトレーニングは大人だけでなく高齢者や小さな子供にも有効です。

■OFTとは?

「OFT」とは、咀嚼力などを鍛える筋力トレーニングと
食事療法を組み合わせたもので、姿勢や呼吸法も大事です。


姿勢はドライマウスと関係がないと思われる方も多いですが
たとえば、猫背の人の場合アゴが前にでてしまうため
口が開いて口呼吸になりやすく、結果口の中が乾燥することに。


口のまわりの筋力を鍛えるためには筋肉だけでなく、
姿勢を矯正するだけでも十分効果が期待できるのです。


とくに最近では噛む力の低下とともにアゴの発達が未熟なため
口を閉じられずポカーンと開けて口呼吸をする子供が増えています。


成長期にある子供がこのトレーニングを行うと
前歯が全面に出て唇からはみ出る出っ歯などの心配がなく、
またドライマウスのリスクも格段に小さくすることができます。



では、誰でもできる簡単なトレーニングをご紹介します。


@ホッピング

このトレーニングは口のまわりの筋力を鍛える基礎です。
「タン、タン」と音を出しながら舌打ちをします。
口を開いて舌先で口蓋を弾くイメージで10回行います。

A舌をぐるぐる回す

口を閉じて頬や唇を内側から舐め回すようにして、
舌をぐるぐると回します。少し疲れるまで行います。

B頬をふくらませる

口を閉じて上唇だけをふくらませます。
(ヘンな顔になりますが、少し痛みがあるくらいが適当です)


トレーニングは寝る前やお風呂に入っている時など
リラックスしているときに行うと筋肉がほぐれて効果的です。


最初は面倒かもしれませんが、トレーニングといっても
数分で終わる簡単なものです。終わると口の中がスッキリして
やり続けると顔も引き締まってたるみが目立たなくなります。
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