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口臭があるか自分で確認する3つの方法|歯磨きしても息の臭いが気になる

他人に指摘される前に自分で口臭を確認!

会話しているとき相手に手で口をおおわれたり、
顔をしかめられたりすると、いずれ口臭を指摘されます。


そうなる前に自分の口臭の原因を突き止め
臭いがあるのか、あるとしたらどんな臭いか
あらかじめ自分で確かめておくと対策も取れます。


口臭には人のニオイは分かるものの、
自分のニオイは分からないという特徴があります。


そのため、コップに吐いた自分の息を確認する方法や
ビニール袋に息をためて嗅ぐ方法ではほとんどニオイが分かりません。


自分の顔を自分の目で直接見ることができないように
自分の口臭を直接自分の鼻で確認するにはどうしても限界がありますので
間に1つクッションを挟んだ形で間接的に確認する方法が有効です。

■自分の口臭を確認する3つの方法

自分の顔を自分で確認するためには鏡を使ってみたり
デジカメで取ったのを後で確認するとよく分かります。


それと同じように自分の口臭を確かめるためには
吐く息と自分の鼻の間に何かクッションを入れて
間接的に確認するしかありません。その方法は「3つ」あります。


@口臭チェッカーを使う

A口臭の元である唾液で確認

B信頼できる人に嗅いでもらう

@口臭チェッカーを使う


もっとも確実で客観的に自分の口臭を確認できる方法は
やはり「口臭チェッカー」などの器械を使う方法です。


市販されている口臭チェッカーは、どうも信頼できないという方もいますが
寝起きの口臭がきつい時に測ったり、歯磨きして30分後に測るのとでは
数値が明らかに違いますので、信頼性は高いというのがもっぱらの評判です。



しかも値段も手頃で、持ち運びもできて気になる時すぐに確認できます。


ただ臭いの強さや弱さは分かりますが、
どんな臭いか分からないのが唯一の欠点です。

A唾液で口臭を確認する方法


口臭の発生原因は口の中の細菌です。


口の中の細菌が歯磨きで残った食べカスなどを食べて
口臭物質(VSC)をたくさん出すことで口臭がします。


細菌が出した口臭物質は口から出る以外にも
口の中で唾液に溶けていますので、
「唾液」でその臭いが確認できます。


手の甲や、手のひらを舐めてしばらくしてその匂いを嗅ぐと
自分の口臭に限りなく近い臭いがします。



この方法は唯一自分の口臭を「体感」できる方法です。


自分の口臭が分からないと疑心暗鬼になり不安です。
この方法は自分の口臭を確認できるので、
不安やモヤモヤが一発で解消します。


手が臭くなるのが嫌な方はガーゼなどで舌を擦って
においを嗅ぐと手に臭いがつかずにいいと思います。


この方法では臭いがあることや臭いの強さやどんな臭いかまで
確実に分かるのですが、当然それだけ心理的なショックも大きいので
この方法でやる場合はそれなりの心の準備が大切です。

B信頼できる人に嗅いでもらう


口臭は自分の鼻では絶対に分かりませんので、
口臭が気になって仕方がない場合は、
開き直って「他人」に頼りましょう。


ご家族や友人の中に口臭の確認に協力してくれる人がいたら
その人に頼むのが口臭を確認する1番の近道です。



ただし、いくら親しい家族でも自分の口臭を相談するのは恥ずかしいです。
相談しても家族の人は気を使って本当のことを言わない場合もあります。


そんなときは客観的な判断を下せる
歯医者さんなどの専門家を頼ってみて下さい。


恥ずかしいですが、歯医者さんは自分の鼻で直接、
患者さんの息を確認する「官能検査」を行います。


これが、口臭を確認する1番確実な方法です。


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