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2歳になってから急に口臭が始まる原因|鼻に異物があると臭いは強烈!

2歳から気になる口臭の原因とは?

子供が無事に成長して2歳をむかえる頃になると、
離乳食から大人とほぼ同じ食事内容に変わります。


するとその頃から急に、子供の口から強い臭いがするようになります。


それまでの食事は、薄味のものが多く
口臭の元に生る栄養価の高い食べ物も少なかったはずです。


ところが、2歳前後になると口臭の原因となる濃い味のものに加え
虫歯の原因となる砂糖がたくさん含まれるお菓子やジュースなど、
口の中の環境を悪くする食事メニューが増えてきます。


子供の口の中の環境が食事内容の変化とともに急激に変わりますので
臭いの元になる食べかすと虫歯が増えて、2歳児の口臭の原因になります。



食事メニューの変化に合わせて歯磨きも丁寧にすることが大事です。
口の中を清潔に保つことで2歳から始まる口臭は改善できます。


でも、意外なことに歯を磨いても一日中強い口臭がする場合があります。

■いつも口臭がするのは鼻に何か入っている場合が多い!

2歳にもなると、行動範囲が広がり目につくものを口に入れたがります。


おもちゃや道に落ちている石ころなどを口に入れるだけでなく
鼻にも入れることがあります。これが意外に口臭の原因になるのです。


本来小さい子供は「口に入れる」ことはあっても、
鼻に何か物を入れることはまずありません。


ところが、大人が冗談でピーナッツや小銭などを鼻に入れたり
鼻血が出てテイッシュを鼻に詰めるを子供が見てしまうと、
無性に大人と同じマネをしたくなって、おもちゃや紙を鼻に入れるそうです。


鼻に異物が入っていると、入れた方の鼻の穴からだんだんと
鼻づまりが起き次第に汚い鼻汁が出てくるようになります。


そして、くさい鼻息がするようになって最終的に強い口臭につながります。


ほほずりしようと顔を近づけると口臭だけでなく鼻からも臭いますので
気がついたらお母さんが適切に対処して下さい。


鼻に入っているものが気管に入ると大変ですので、決して
自分で取ろうとしないで耳鼻科の先生に見てもらうことが大事です。


取ること自体に何の危険もありませんし、簡単に取れますので安心して下さい。
鼻に詰まった異物を取ることで、ずっと続いていた口臭が直ちに解消します。


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