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子供が病気をすると口臭がキツくなる理由|風邪で熱が出た時のお口ケア

子供が風邪になると口がいっきに臭くなる理由!

子供が風邪などの病気をすると
口臭がキツくなることがあります。


子供の口臭が発生するのはほとんど口の中に原因がありますが、
大人と違うのは子供の場合、重度の歯周病でないことです。


病気をした子供の口臭で最も多い原因、それが
舌の汚れ(舌苔)です。

■風邪で舌の汚れは多くなる

子供は新陳代謝が活発で、細胞の入れ替わりが激しいため
風邪などをひいて病気をすると、舌の奥の方にたくさんの汚れがたまります。


よく、風邪をひいて寝込んだ子どもの舌を見ると
黄色っぽく汚れていることがありますが、
新陳代謝によってはがれ落ちた粘膜のためです。


この舌についた大量の汚れをキレイに落とすことで
お子さんの口臭も自然に解消されます。


病気をした時のお口ケアは、
歯磨き後にプラスして舌磨きを行うのが理想です。


一般の舌ブラシのサイズでは
子供の小さい舌には合いません。


そこで、幼児用の小さい歯ブラシを使用します。


歯ブラシの毛先がふつうや硬めだと舌の粘膜を傷つけて血が出たり、
汚れが溜まりやすくなりますので、柔らかい歯ブラシで磨きます。

■子供の舌磨きポイント

子供の舌を磨くとき、そのまま歯ブラシを口の中に入れて磨くと
オエッと吐きそうになりますので、舌を前に出させることがポイントです。



出てきた舌先をガーゼなどで持って、そっと優しく磨きます。


表面をなぞるようにして何回か磨くとよく落ちますので、
一度で全部取ろうと力を入れて磨かないように気をつけて下さい。


舌磨きは基本的に毎日行う必要はありません。


口臭が気になって子供の舌を見て汚れが付いていたときに
磨いてあげるのが1番いいかと思います。


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