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歯磨きしてもすぐに口臭がする原因|中高年になって息が臭くなった方必見

家族や恋人に「息が臭い」と言われショック!

基本的な生活スタイルを変えていなくても
中年になると急に口が臭くなる人が増え始めます。


自分でも朝起きたとき枕からのニオイが気になるとかありますが、
やはり身近な家族や恋人から指摘されて気がつく方が多いようです。



「口臭いよ・・・」


唐突に言われてかなりショックだとは思います。
言われてから常に口臭のことが頭から離れず気になるのも当然です。


口臭を指摘されるのはあくまで口の中に何か問題があるというだけで
別に人として問題があるわけではないので、気持ちを切り替え
口の中の問題を1つ1つ解決していくこと改善を目指しましょう。

中年に多い歯磨きしても口臭がする原因

ニオイの強い食事をしたあとは別ですが、
口臭のほとんどは、口の中の細菌が食べかすを分解してできる
揮発性の硫黄化合物が原因です。略してVSCとも呼ばれています。


若いときは体と同じで口の中も健康そのものです。


歯磨きしてもすぐに息が臭くなったり、
時間をかけて磨いても、口臭が改善しないのは、
「歯茎の老化」が大きな原因です。



中年を迎える頃になると、歯はもちろん
歯茎にも長年のダメージが蓄積されて「臭い血」が出たり
ひどい場合では膿が出て、指で触ると悪臭がします。
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それは、定期的に歯医者に通う習慣がありませんので、
プラークが付いている期間が長いことと関係しています。


歯が痛くなってから歯医者に行くのは当然ですが、
プラークが付いていると、歯周ポケットができてきます。


プラークが付いている期間が長い人ほど、
歯周ポケットは深くなりますので、当然
歯を磨いても汚れや細菌が取れません。


そのため歯を磨く前と同じ口臭がします。


あとは、年をとると免疫力が低下してきて
いろいろな病気にかかりやすくなります。


口の中では免疫力が低下すると歯周病が悪化して
悪い細菌の数が増えますので、若い時と比べると
口臭の強さやレベルが上がることに。


中高年からはオーラルケアの質に加えて
加齢による免疫力の低下に取り組むことも
口臭を抑える重要なポイントとなります。


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