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大人になると歯の黄ばみが目立つ原因|歯磨きでも白くならない

歯が黄色く見えるのはなぜ?

小さい頃から歯が黄ばんでいた人は、
まずいないと思います。


幼稚園のアルバムなどの写真を見ると、
白くてキレイだったのではないでしょうか?


それが、歳を重ねうちにいつの間にか
鏡で見ても目立つほどに歯が黄ばむのには
きちんとした理由があります。

■歯が黄ばむ原因

歯が黄ばむ原因は、
「着色物質」を多く含む食事にあります。


お茶、コーヒー、コーラなどの飲み物
カレー、ビーフシチューなどの食べ物
醤油、ソースなどの調味料などなど・・・



挙げればきりがありません。


これらに含まれる着色物質が長い時間をかけて
徐々に歯の表面に沈着し、汚れの層を形成します。


この着色物質は残念ながら、
普段の歯みがきでは落とせません。


白い歯に憧れる女性の中にはゴシゴシ磨いて、
黄ばみを強引に落とそうと考える方もいますが、
これは絶対にやってはいけません。


歯の表面のエナメル質が削られ、
歯質が薄くなりますので、
虫歯になりやすい歯になります。


さらに、歯の表面が削られることで逆に
歯が黄色く見えることになります。

■歯みがきするほど黄色くなる秘密

先ほど、歯をゴシゴシ磨くと逆に
歯が黄色くなるといいましたが、
その秘密をご説明します。


歯の表面は、虫歯から歯を守る
エナメル質と呼ばれる硬く半透明な物質で
全体がコーティングされています。


なので歯を鏡で見ると、エナメル質を通して
中にある象牙質の色が見えることになります。


象牙質の色は、人により若干の差はありますが
大体において黄色みを帯びています。


歯を白くしようとゴシゴシ磨くと、
歯の表面のエナメル質が薄くなり、
黄色みを帯びた中の象牙質が透けて、
より歯が黄色く見えるのです。



「黄色くて、もうヤダ!」


今までそう思っていたのは、
実は、半透明のエナメル質を通して
内部の象牙質を見ていただけ。


それなら、この象牙質の色を
白くすればいいと思うかもしれません。


しかし、残念ながら象牙質を
白く脱色することはできません。


ホワイトニングとは、歯を白くすることではなく
歯のエナメル質に特別な加工を施すことによって、
「白く見せる」技術なのです。
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