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インプラントのデメリット|歯垢がたまりやすい方へのオススメ歯磨き法

第三の歯「インプラント」について!

歯が抜けた後をそのままにしておくと
歯がズレきてその隙間を埋めようとします。


そのままだと噛み合わせが悪くなりますので
抜けた歯の代わりに部分入れ歯やインプラントなどの
代替歯を入れ込むことになります。


最近は入れ歯の代わりに高額なインプラントを選ばれる方が増えました。
その一方でインプラントによるトラブルも増えています。



そこでインプラントの知られざるデメリットを
あらかじめ整理して把握しておきましょう。

■インプラントの最大のデメリット

インプラントは天然歯、義歯に続く「第三の歯」と呼ばれ、
新しい治療法として注目されています。


歯ぐき内部の歯槽骨と呼ばれる歯を支える骨の部分に
人工の歯根を埋め込んで、その上に人工の歯をかぶせる方法です。


部分入れ歯と比べインプラントの最大の特徴は
モノを噛むときにガタツキがなく、まるで
自分の歯で噛るようにモノを噛むことができることです。



しかし、インプラントの最大のデメリットは
人工歯と生身の歯ぐきとの間に
大きな歯周ポケット状の隙間が出来ること!



この大きな隙間には歯垢が溜まりやすく、
歯周病になるケースがたくさん発生しており、
他にも安いインプラント治療によるトラブルなども起こっています。


インプラントを入れたら、歯周病にならないように
丁寧なブラッシングが欠かせません。

インプラントを長持ちさせるコツ

歯周病にならないオススメの歯磨き法は
歯と歯の間や歯周ポケットに歯垢がたまらないように


歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシなどの
せまい隙間をキレイにできるデンタルグッズを活用することに尽きます。



歯磨きの後に鏡を見ながら歯ぐきを傷つけないように丁寧に行いましょう。


できれば、毎食後の歯磨きが理想的です。
毎食後の歯磨きを習慣はインプラントには大変効果的です。


食べたら磨くという習慣をつけることが出来れば、
歯垢がたまる前に歯周病を予防できインプラントも長持ちします。
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