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唾液が持つ「8つ」のスゴイ作用|口臭を防ぐ3つの働きとは?

驚愕!唾液のスゴイ作用!!

そもそも唾液は、90%以上が
「水分」で出来ています。


水分以外にはタンパク質やカルシウム、
リンなどの無機質が含まれていて
普段あまり意識しませんが、実は
唾液にはスゴイ働き(作用)があるのです。


たとえば、ケガをしたとき、
「ツバを塗っとけば治る」と言って
傷口をツバで舐めさせられました。


不思議なことに唾液で舐めたあとの傷は、治りが早いです。
しかもバイ菌で化膿しませんし、傷跡が残りません。



そんなスゴイ作用を持つ唾液ですが、
口の中では一体どんな働きをしているでしょう?

■唾液の「8つ」の作用!

@消化作用
唾液に含まれるアミラーゼという酵素がでんぷんを消化する作用


A味覚作用
食べ物のを感じやすいように、味覚物質を溶かす作用


B潤滑作用
口の中の食べ物を唾液で濡らすことで、喉を通りやすくする作用。
口の中を潤し、声がよく出る発声を滑らかにする作用


C再石灰化
脱灰により溶け出した歯を修復する作用


D緩衝作用
口の中のPHを一定に保って、細菌の繁殖を抑える作用


E抗菌作用
唾液に含まれる抗菌物質が、粘膜を保護する作用


F自浄作用
口の中の汚れを唾液によって洗い流しキレイにする作用


G保護作用
舌や口の中の粘膜を潤し、乾燥から保護する作用
ドライマウスになるとこの作用がなく苦しい

3つの口臭予防効果!

口臭予防を抑える効果がある
唾液の作用は以下の「3つ」です。

E「抗菌作用」 口内細菌の増殖を抑える
F「自浄作用」 口の中をキレイにする
G「保護作用」 口の粘膜を乾燥から保護する



小さい頃外から帰ってくると、
よくうがいをさせられましたが、


口は細菌やウィルスが体内に侵入する入り口です。


唾液には外から侵入する細菌やウィルスを
体内に入る前に退治する役割りがあります。



免疫グロブリン、ラクトフェリン、リゾチームなどの
抗菌物質が含まれており、目に見えないミクロの世界で
体に害を及ぶ細菌を殺して「免疫」の役目も果たしています。



年齢を重ねると自然に唾液は少なくなります。


唾液の量は、口臭に深く関係しますので、
舌の運動などで唾液の量をアップさせることは、
口臭予防には極めて有効です。
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タグ / 唾液 作用

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